Apple Watch試着レポート(4/10, Apple Store 心斎橋)

0410cover01

 
 
Apple Watch予約開始の4月10日、Apple Store心斎橋へさっそく試着に行ってきました。
当日の様子や試着〜予約までのエピソードなどを紹介したいと思います。

 
0410cover02
 

開店までの様子

iPhone購入や初売りなどで行列癖がしみついている私は、前夜から気になって一時的にストアへ…。
21:30頃から黒幕が設営され、内部ではApple Watch関連の什器などの設営が行われている様子でした。

4/9, 22時頃のApple Store心斎橋

4/9, 22時頃のApple Store心斎橋


 

翌10日は雨模様でしたが、開店2時間半前の午前6時30分に改めて現地へ。
黒幕は撤去され、ストア壁面のショーウィンドウはApple Watchの広告に変わっていました。

4/10, 朝6時半頃のApple Store心斎橋

4/10, 朝6時半頃のApple Store心斎橋

ストア壁面のショーウィンドウ

ストア壁面のショーウィンドウ


 

この時点で並んでいる人の姿はなく、ストア前のガードマンからは(アップルからの指示で)午前7時以降は並んでもOKとのアナウンス。一旦その場を離れ7時ちょうどに再度ストア前へ戻ったところ、私と同じく7時を待ってやって来たと思われる人たち(7〜8人)と並び始めました。

7時半になると、ストアスタッフより(行列時には恒例の)ホットコーヒー、チョコレート菓子がサーブされました。そして、開店直前の9時前には30〜40人が並んでいたと思います。

この日はあくまでも試着および予約のみでしたが、開店時には(従来の行列宛らに)スタッフによるカウントダウン〜ハイタッチが行われました。

恒例のホットコーヒー(&チョコレート)配布

恒例のホットコーヒー(&チョコレート)配布

9時の開店と同時にハイタッチで入店

9時の開店と同時にハイタッチで入店


 

開店後〜店内の様子

店内にはすべてのモデルが展示されたガラス張りのテーブルと、試着用のテーブルが設置されていました。
さらに、Apple Watch(デモ機)と液晶ディスプレイが一体になった展示台(各所に設置)はWatchの操作に同期して隣の液晶画面の表示内容も変化するというアップルらしい拘りが感じられるもので、まるでiPad mini(の画面)とApple Watchが隣同士でペアリングされているような印象でした。

全モデルが展示されたテーブル

全モデルが展示されたガラス張りのテーブル

概ねの操作を体感できる液晶画面付きの展示台

概ねの操作を体感できる液晶画面付きの展示台


 

試着から予約まで

試着したいモデルとバンドをスタッフに伝え、所定のテーブルでいよいよ試着へ。

まずは、42mmと38mmの大きさの差やステンレス/アルミニウムの質感の違いなどを確認したかったので、
「Apple Watch/42mmステンレススチールケースとミラネーゼループ」
「Apple Watch SPORT/38mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド」
「Apple Watch SPORT/42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド」
の3本をそれぞれ試してみました。

Apple Watch/42mmステンレススチールケースとミラネーゼループ(左) Apple Watch SPORT/38mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド(右)

Apple Watch/42mmステンレススチールケースとミラネーゼループ(左)
Apple Watch SPORT/38mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド(右)

Apple Watch SPORT/42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド(左) Apple Watch/42mmステンレススチールケースとミラネーゼループ(右)

Apple Watch SPORT/42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド(左)
Apple Watch/42mmステンレススチールケースとミラネーゼループ(右)

Apple Watch SPORT/42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド(左) Apple Watch/42mmステンレススチールケースとミラネーゼループ(右)

Apple Watch SPORT/42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド(左)
Apple Watch/42mmステンレススチールケースとミラネーゼループ(右)


 

実際に着けてみての第一印象は・・・
大きさについては、42mm、38mmともに想像よりもやや小さめな印象。
とても高級感のあるステンレスモデルの質感に対して、よりカジュアルなイメージのアルミニウム。
バンドについては、何れも着け心地は秀逸で、正直なところ(ミラネーゼループ/スポーツバンド)両方とも欲しくなりました。
 

試着終了後、再度その場で予約をすれば数十分後に二度目の試着ができるとのことでしたので、今度はApple Watch Editonにチャレンジ。
Editionの試着はガードマンの厳重な監視の元、ストア奥の別テーブルで行われていました。

「Apple Watch Edition/42mm 18Kイエローゴールドケースとブラッククラシックバックル」
「Apple Watch Edition/38mm 18Kイエローゴールドケースとブライトレッドモダンバックル」
「Apple Watch Edition/42mm 18Kローズゴールドケースとホワイトスポーツバンド」
の3本を(恐れ多くも)試着しました。

Apple Watch Edition/38mm 18Kイエローゴールドケースとブライトレッドモダンバックル(左) Apple Watch Edition/42mm 18Kイエローゴールドケースとブラッククラシックバックル(右)

Apple Watch Edition/38mm 18Kイエローゴールドケースとブライトレッドモダンバックル(左)
Apple Watch Edition/42mm 18Kイエローゴールドケースとブラッククラシックバックル(右)

42mmと38mmを比較

42mmと38mmを比較


 

興味深かったのは、Edition独自の本革製ボックス。
ボックスの内側にApple Watchマグネット式充電コネクタが固定されており、外部側面のポートにLightningケーブルを接続することでボックス自体が充電台になるという仕組み。

ケース外部のLightningポート(左)と、内部の充電コネクタ(右)

外部のLightningポート(左)と、内部の充電コネクタ(右)


 

また、本体のカラーについては、イエロー、ローズ何れのゴールドも落ち着いたノーブルな色合いですが、個人的にはローズゴールドが美しいと感じました。
何れにしてもEditionは、私には買える代物ではありませんので、暫しセレブな気分を味わえただけでも充分満足です(笑)

イエローゴールド(左)とローズゴールド(右)

イエローゴールド(左)とローズゴールド(右)

 
 

なお、私が試着したものは何れのモデルも電源が入っていなかったのですが、スタッフによると「充電されていないため」とのこと。(実際に操作できるものもあったようですが、試着用のデモ機は基本的にiPhoneとのペアリングができないモードになっているそうです。)
しかし、実機の見た目や大きさ、装着感などを実感することで自分の欲しいモデルを絞り込むことができました。
 

そして、最後は予約です。
実は私には、昨年iPhone 6予約の際にオンライン予約の要領が解らず慌てふためいた経験がありました。
この日(朝の入店前の時点で)ストアより、必要なお客様に対して店内のMacを使ってオンライン予約のサポートを行う旨アナウンスされていましたので、同じ轍を踏まないためにも、私はこのサポートを受けることにしました。
結果、少々オンラインストアの遅延はあったものの大過なく予約完了に至りました。
 

order
 

・・・・・

 

以上 取り急ぎのレポートでしたが、
今回Apple Watchの予約にあたり、数多ある組み合わせの中から自分に合ったものを選択するために試着が大変有効かつ重要であると感じました。

しかし、比較的高級な腕時計を購入する際、試着はごく自然な行為ですね。
(この辺り、時計の歴史を深くまでとことん掘り下げて開発したアップル陣営の素晴らしいところだと思います)

そんな訳で、今後Apple Watchの購入を検討している方には、ぜひ試着してからの予約をお勧めします。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

 
 

 


 
 
 

 

関連記事

Dark局長
- 管理人・Dark局長 -

twitter / dark_k


Apple NOIR・フォトログ版
AppleNOIRplus
Apple NOIR plus



アップル好きのイベント
iCUG
iCUG blog



カテゴリ














エクスパンシス



・・・・・・・・
return top