Apple Watchの文字盤に出現するチョウの図鑑

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Apple Watchは好みに応じて文字盤をカスタマイズできるところが魅力ですが、私はモーションがお気に入り。中でも美麗なチョウが羽ばたく様子にはつい見とれてしまいます。

ふとした気まぐれから、2日間に渡りスクリーンショットを撮って数えてみたところ、文字盤に出現するチョウは全部で25種類でした。
 

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さらに、これらのチョウの素性を知りたくなってインターネットや図鑑で調べてみたところ、博物館などに展示される珍種や、チョウだけではなく蛾の仲間も含まれていることが判明。

以下、Apple Watchに出現するチョウの図鑑をお楽しみください。
 

【Apple Watch・チョウの図鑑】(和名による50音順)
 

*キャプションは上から、和名/学名/主な生息地

*和名が同じでも生息地によって学名が異なったり、同じ種類でも様々な亜種が存在するため、
もしかすると一部間違いがあるかもしれません。
(チョウや蛾に詳しい方、ご指摘いただければ幸いです。)


 


 

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モーションに使われている蝶やクラゲの映像が非常に手間をかけて撮影されていたことは、WIREDのインタビューで明らかになっていますが、おそらく種類の選定にまで繊細に拘ったのではないでしょうか。

*リンク – Apple Watchの蝶やクラゲはこうやって作られていた(ギズモード・ジャパン)
 

例えば、下の「ニシキオオツバメガ」は、アフリカ東岸沖のインド洋に浮かぶマダガスカル島固有種で、しばしば「世界でもっとも美しい蛾」と形容されるそうです。*出典 – ニシキオオツバメガ(ウィキペディア)


 

他のメーカーが同様のスマートウォッチを開発したとして、チョウの画像を文字盤に使うこと自体は思いつくかもしれませんが、25種類ものチョウを実際に撮影することなど想像もしなかったに違いありません。
改めて、アップルの拘りを強く感じた次第です。
 

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・チョウの種類を特定するにあたり、下記のサイトと書籍が大変役に立ちました。

ぷろてんワールド
ぷてろんワールド・蝶の百科ホームページ
 


世界のチョウ(今森 光彦:著)


 

・チョウが羽ばたく様をみていると、(映画「スティーブ・ジョブズ」にも出演した)アシュトン・カッチャー主演「バタフライ・エフェクト」の冒頭タイトルシーンを思い出しました。


バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]

 
 

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