Archive for the 'iPod' Category

App Store, iPod

50 days with iPad(iPad関連記事のまとめ)

 
5月28日、日本でのiPad発売を機に改めてiPad関連記事をまとめてみました。 私がUS版iPadを入手してから50日間余りの記録です。
新たにiPadを購入された皆さんにとって少しでも参考になれば幸いです。
*記事紹介順とエントリー日付は多少前後しています。
 
 
<インプレッション/プチ情報>
 
・4月6日、iPad arrived!@Osaka(今度は本物)

4月6日、米国発売から3日目にしてiPad Wi-Fiを先行入手。興奮冷めやらぬまま取り急ぎのレビュー。さらにこの夜、私のiPad入手を受けて、Apple News Radio ワンボタンの声・やまむらさんとtobu iPhone・トブさんが駆けつけてくださり、UStreamで3時間以上に渡って生配信していただきました。
 
 
・iPad:使用3日目のインプレッション

使用から3日目。使用感などのトピックを紹介。iPadの計り知れない可能性を一等感じた時期でした。
 
 
・iPad:使用10日目のプチ情報まとめ

使い始めて10日余り。6個まで登録可能なドックなど「iPadプチ情報」としてつぶやいてきたことや日々気付いたことなどをアットランダムで紹介しました。
 
 
・『iPad with Wi-Fi + 3G(US)』が到着しました

5月8日、iPad Wi-Fiモデルの入手から約1カ月。渡米した友人にお願いしていた 「iPad with Wi-Fi + 3G」が到着。実機を手にWi-Fiモデルとの違いなどをレビューしました。
 
 
<iPadアクセサリ>
 
・話題のiPadケース「TUNESHELL for iPad」先行レビュー(…etc.)

iPad入手から2週間。東京出張の際、代官山にあるFocal Storeさんのショールームにお邪魔して、発売前のiPadケース「TUNESHELL for iPad」などを見せていただきました。
 
 
・人気沸騰中のiPadケース「TUNEFOLIO for iPad」先行レビュー

さらに、Focal Storeさんのご厚意により、予約殺到中のiPadケース「TUNEFOLIO for iPad」を先行して試用させていただきました。
 
 
<裏技/Tips>
 
・iPad with Wi-Fi + 3G(US)で国際ローミング

iPad Wi-Fi + 3G(US)の入手直後、AT&Tのインターナショナル・プラン契約~日本国内キャリアの3G回線でローミング接続を検証しました。
 
 
・裏技発見!iPad 3G(US)で国内SIMを使う方法

iPad Wi-Fi + 3G(US)で国内キャリアのSIMを使う裏技発見。シンプルな方法でSoftBank、Docomoの3G接続を確認できました。  
 
 
・iPad 3G(US)+ […]

iPod

The First iPod~機械式ホイールな休日

 
10月24日(*)は初代iPodの発表からちょうど8周年でした。
久々に半日ほどのプライベートな時間が取れた土曜日、日常の買いものに洗濯、コーヒータイム…普段愛用している最新のiPodではなく初代iPodと共に過ごしました。
(*米国時間では10月23日)
 
初代iPodの特徴と云えば物理的に回転する機械式(メカニカル)ホイール。
第2世代以降タッチセンサー式のホイールに変わってしまいましたが、私は未だこの機械式ホイールの確実なレスポンスがとても使いやすいと感じています。
お気に入りの音楽を聴きながら、久しぶりにホイールをクルクル回す感触を楽しんでいると、8年前に初代iPodを買った頃を思い出しました。
ポータブルのCD/MDプレーヤーが主流だった当時、高額でしかもMacでしか使えないiPodを持っている人は希でしたし、パソコンに音楽を取り込んでプレーヤーに転送すること自体マニアックな行為でした。
時にたくさんの知人から「何それ? ドコに音楽入ってるの?」と訊かれては、
「ふふん、ハードディスクに1,000曲入るねん!」と誇らしげに自慢していた私…。
またある時は、ボンダイブルーの初代iMacを愛用していた職場のスタッフが私のiPodを見てポツリと一言「…iPodに負けてる」
初代iMacのHDDは4GB、iPodは5GBだったのですね(笑)
この長いようで短かった8年の間にiPodは、誰もが知っている、誰もが持っている、ポータブルプレーヤーの代名詞になりました。
今日、私の初代iPodは古傷こそありますが優しく元気に音楽を奏でてくれました。
あと2年で節目の10周年…2年後も元気に動いてくれるでしょうか?
そして、初代iPodと共に私自身も優しく健やかであり続けたいと切に願っています。
 
 

 
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iPod classic, iPod

iPod classic~未だ魅力的な“王道iPod”の行方

 
前回のエントリー続きiPodネタが続きますが、今回はiPod classicです。
アプリやインターネットも楽しめるiPod touch、カラフルなiPod nano…
今や少々影が薄くなってしまった感があるiPod classic。
touchやnanoは今年アップデートされる可能性が高いと思いますが
元祖iPodとも云えるclassicはどうなるのでしょうか?
 
  
1. iPod classicシリーズの変化

 
これまでmini、shuffle、nano、touchと魅力的なiPodシリーズが登場している中で
私は初代からの流れを守り続けているiPod classicを愛して止みません。
・初代から変わらない縦横サイズ(カセットテープとほぼ同サイズ)
・裏面の美しい鏡面ステンレス仕上げ
・大きめのホイール型コントローラ(変わらない基本操作)
・iPodシリーズ中最大の容量 など
これらの特徴は初代モデル以来一貫して守られ、それ故私はほぼ全てのモデル(世代)を使い続けてきました。
しかし、歴代オリジナルiPodの中で唯一私が購入に踏み切れなかったモデルが現行のiPod classic(120GB)なのです。
その理由は明白で、先のアップデートにおいてHDDの最大容量がシリーズ中初めて減少したことに他なりません。また、80GBと160GBの2つのラインナップが120GBモデルのみに統合されました。つまり、これまでには無かった変化があった訳です。

 
 
ついでに…classicシリーズのいろいろな歴代No.1を挙げてみました。
・重さNo.1・・・第2世代(20GB)/204g
・軽さNo.1・・・第5(5.5)世代(30GB)/136g
・厚さNo.1・・・第2世代(20GB)/21.4mm
・薄さNo.1・・・classic(80GB・120GB)/10.5mm
・高価格No.1・・・第4世代(photo・60GB)/70,140円(税込)
・低価格No.1・・・5.5世代(30GB)、classic(80GB・120GB)
         /29,800円(税込)

初代iPod(5GB・下)とclassic(80GB・上)

初代~classicまで現状手元にある歴代モデル7台を積み重ねてみました。
(クローゼットを探せばもうちょっと出てくるかもしれません…^^;;)
 
 
2. iPod classicの魅力
iPod classicの魅力は、やはり“すべてのコレクションをポケットに”を実現できること。
特に映画やミュージックビデオなど容量の大きな動画ファイルをたくさん持ち歩きたい私にとって、容量は重要ポイントなのです。
そんな私のclassic活用法を少々ご紹介すると・・・
出張の際には必ずclassic(160GB)を持って行き滞在先のホテルで活用しています。
最近のシティホテル等では大型液晶テレビを設置しているところが多く、AppleコンポジットAVケーブルとテレビを繋いで映画やミュージックビデオを鑑賞。
すべてのライブラリが入っているので、たとえ出張先でもその時の気分で観たいものをセレクトできる贅沢というか、例えるならば、“モバイルAppleTV”ですね。(^ ^;;)
また、自宅のベッドサイドでは液晶付きポータブルDVDプレーヤーの外部入力端子に、(同じくAVケーブルと)ユニバーサルDockを接続して動画を楽しんでいます。

 
その他、classicのメリットを感じる点として・・・
寝床で(目を閉じて)ヘッドフォンで音楽を聴いている際、本体(画面)を見ることなく曲送りや音量調整の操作が容易なのでとても安心感があります。
(これはリモコン付きヘッドホンでもできることですが…)
例えば、iPod touchやiPhoneの場合はアプリ操作をはじめ、音楽を聴く際にもタッチパネル上の操作が必要ですが、大きなクリックホイールだけで全ての操作を行なえるclassicならば、幼ないお子さんや高齢者の方でも苦労することなく使いこなせるのではないでしょうか?
そんなシンプルところもiPod classicシリーズの魅力のひとつだと思います。
 
 
3. iPod classicはどうなるのか?
iPod classicは今後どうなるのでしょう?
魅力的な他のiPodシリーズに埋もれて姿を消してしまうのでしょうか?
あるいは新たな機能が搭載されて生まれ変わるのでしょうか?
先日、Engadget Japaneseの記事”アップル特許出願:触感フィードバック、指認識操作、RFIDリーダーディスプレイ”(元記事:Mac Rumors)に、タッチスクリーンにおけるアップルの特許出願情報が掲載されていました。
触感フィードバックとは、スクリーンに圧電性のアクチュエータを格子状に配置し、触れた際に振動数を伝えるものだそうで、この技術を活用したバーチャル・クリックホイールの記述もあるそうです。

(*画像はEngadget Japaneseより)
この記述自体はiPhoneやiPod touchのスクリーンを前提としたものだと思いますが、バーチャル・クリックホイールが可能ならば、iPod touchやiPhoneでもiPod classicのような操作や使い方ができることになります。
近い将来、classicは発展的終息を迎え、iPod touchに統合されるのかもしれません。
何れにせよ…iPod classicの今後に期待を寄せながら、“王道たるiPod”を使い続けたいと思います。
 
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なお、今回のエントリーにあたり歴代iPodの仕様など、(ワンボタンの声でも紹介されていた) iPod + iTunesの総合情報サイト・ありがとうiPodを参考にさせていただきました。

iPod関連ニュースやレビューをはじめ、歴代機種一覧表やiPodとiTunesの歴史、iPodの年表などが解りやすく紹介されていて、見ているだけでも楽しいサイトです。
この場にて、サイト運営者様にお礼申し上げます。
 
<関連エントリー>
・第3世代iPod touchへの期待と妄想
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iPod touch, iPod

第3世代iPod touchへの期待と妄想

 
今年もAppleのスペシャルイベントが気に掛かる季節になってきました。
例年通りスペシャルイベントが開催されるならば、今年もiPodシリーズがメジャーアップデートされるかもしれません。
中でも私が気になるのがiPod touchのアップデート。巷ではiPod touchをはじめ、iPod nanoにもカメラが搭載されると噂されていますが、今度はどんな進化があるのでしょうか?
 
1. iPod touchの進化経緯
まず、初代~第2世代iPod touchまでの進化経緯を振り返ってみると、常に先発であるiPhoneの機能を一部削られながらも何らかのメリットを伴って発表されてきました。
そこで、今回は歴代iPhoneとのスペック等を比較しながら、(個人的な期待を含めた)
次世代のiPod touchを妄想してみたいと思います。

 
●2007年 >> 初代iPhoneから初代iPod touch
初代iPod touchはiPhoneに比べ、本体の薄さやより大きなストレージ容量などが魅力でした。また、初代iPodからの流れを組む裏面の鏡面ステンレス仕上げによってiPod本来のアイデンティティーを主張しました。
そして、特に日本国内ではiPhone OSを搭載した初めてのiPodであることが何より大きなメリットだったと思います。

*その後iPhoneにも16GB版が追加され、touchには32GB版が追加されました。
 
●2008年 >> iPhone 3Gから第2世代iPod touch
続いて、iPhone 3Gの後に発表された第2世代のtouchでは、内蔵スピーカーと音量コントロールが追加され、クロックアップによる処理速度の向上が図られました。
また、鏡面ステンレス仕上げを受け継ぎながらもiPhone 3Gを薄くしたような流線型フォルムに進化しました。
(iPhoneがこれ以上薄くなることは歓迎されないかもですが、iPod touchの薄さや鏡面ステンレスの美しさに魅力を感じている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?)

 
2. 第3世代iPod touchへの期待と妄想
●2009年 >> iPhone 3GSから第3世代iPod touch
さて、これまでの経緯を元に次世代のiPod touchを想像してみると…

基本スペックはこんな感じでいかがでしょう?
●最上位機種は64GBへ容量アップ
これは私自身の願望です。64GBの大容量に魅力を感じる人がどれ程いらっしゃるか解りませんが、少なくとも動画をたくさん持ち歩きたい私にとっては大きなアドバンテージになり得るのです。しかし、現実的にはコスト・パフォーマンスを重視して、従来通り(8GB/16GB/32GB)のままのような気がします。
●カメラ搭載
噂されているカメラの搭載によって、動画撮影をはじめ多数登場しているカメラ系アプリや写真加工系アプリの利便性を享受できることは、iPod touchの新たな魅力となるでしょう。(またソフトウェア・アップデートでiPhotoのように顔認識や顔認証機能などが可能になれば面白いですね。)
●iPhone 3GSと同等のCPUパワー
ゲーム等、よりパワーを要求されるアプリを快適に動かすために少なくともiPhone 3GSと同等のCPU(クロック)とRAMを搭載してくることはまず間違いないでしょう。
さらに、私が個人的に強く希望したいことは・・・
●内蔵スピーカーのクォリティー向上
touch 2GのスピーカーはiPhoneに比べ、音量・音質ともにイマイチでした。

iPod touch 2G(上)とiPhone 3GS(下)
例えば、内蔵マイクの必要性はそれほど感じませんが、せっかく“最高に遊べるiPod”と謳い、ゲームなどの楽しさを前面に押し出すなら、より高音質のスピーカーを内蔵するなど、せめてiPhoneと同等レベルになって欲しいと思います。
まあ、この辺りは現状のサイズ(薄さ)では難しいかもしれませんが・・・。
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2007年の発表以来、iPod touchは電話機能が不要でアプリやマルチタッチを楽しみたい人にとっては有効な選択手段ですが、touchの機能をほぼすべて包括しているiPhoneを持っている人にとっては概ね不要かと思います。
しかし、iPhoneがここまで売れていることを考えるとアップルがどのようなアプローチを打ち出してくるのかとても気になるところですし、自他ともに認めるiPodコレクターの私としては、iPhoneを持っていてもなお、思わず欲しくなるような魅力的なtouchを発表して欲しいものです。
第3世代のiPod touchは、“最高に遊べるiPod”がさらに進化して、カメラとスピードを持った”遊びを超えた最高のエンターテインメントiPod”になるのかもしれません。
そして、叶うならばジョブズの元気な姿とともに発表されることを心から願っています。

Apple Special Event, September 2008より
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Apple, iPhone, iPod, Mac

2009年〜Apple新製品への想い

 
2008年もあと僅か・・・。
年明けに開催されるMWSF 2009では、Keynoteにジョブズが登場せずAppleの参加はこれが最後とアナウンスされているなど、来年からはAppleの製品訴求における新たな
スキームが生まれるのかもしれません。
そんな中、来年はどんな魅力的な新製品が登場するのでしょうか?
噂されているiMac・Mac miniのリニューアル・・・?
あるいは、小型化されたiPhone nano・・・?
はたまた・・・
既出の他社製品とは全く違う概念のNet Bookやマルチタッチ搭載のタブレット・・・?
などなど、個人的な願望も含めいろいろ妄想したりする訳ですが・・・。
近年のAppleの方向性からすると、当然ながら明確なコンセプトを伴った多くのユーザーに歓迎されるべき製品を出してくることかと思います。
もちろん万人に受け入れられヒットする製品が登場するのは素晴らしいことですが、
私はまた違ったアプローチの製品にも期待しています。
つまりそれは、ある意味マニアックな製品を出して欲しいということ。
例えば、かつて日本IBMと共同開発されサブノートという言葉が頻繁に使われていた1998年に登場したPowerBook2400cや、2000年に登場したPowerMac G4 Cube。
これらはワールドワイドでは決して成功したとは言えませんが、PB 2400cは特に日本のファンには支持されましたし、私自身も歴代のノート型Macの中では特に思い入れの強い製品でした。
またPM G4 Cubeについても、当初電源スイッチの不具合や拡張性に乏しい等その評判は芳しくありませんでしたが、ジョブズが”ビーカーに浮かんだブレイン(脳)”と例え、かつてのNeXT cubeを思い出させたあのルックスに私は大いに惹かれました。

PowerBook 2400c(※写真はAppleウィキより拝借)

PowerMac G4 Cube(※写真はAppleウィキより拝借)
Appleからすると失敗作として早々にディスコンとなり、マスコミから低い評価を受けたとしても、私はそんなマニアックな製品にとても愛着を感じたりします。
”Think different”の意味もまた然り。人とは違うモノを使いたい・・・私がApple製品を好きになった理由の1つがこれでした。
近い将来、再びそんなインディペンデントな製品の創出に期待してしまうのは私だけでしょうか?
 
また、来年以降Appleの新カテゴリーの製品発表等があるならば、それに伴って私が期待を寄せているのが次なるワード・・・つまり新しい製品名です。
 Plus, SE, Portable, LC, Duo, Centris, Quadra, Performa,
 Classic, Cube, mini, nano, shuffle, touch, Air・・・etc.
これまでApple製品の魅力を伝え、MacやiPodを彩ってきたこれらのワード群。特に
近年はその時代の流行を担うべく斬新かつシンプルな単語が採用されているようです。
たった1つのシンプルな単語にも拘わらず、製品のルックスや機能を明確に象徴しているばかりか、Apple製品に採用されると何故かとても洗練された単語に思えてしまいます。
(Appleファンの奢りでしょうか…^^;)
 
MWSF ‘09のKeynoteにジョブズが登場しないことは本当に寂しい限りですが、
たとえ役者が変わろうとも、Appleには独創的かつ魅力的な製品を出し続けて欲しい
・・・そんな想いを以て、2008年に別れを告げ新たなる年を迎えたいと思います。
 

Comic, iPhone, iPod

Appleな4コマ『 comic NOIR 』Episode #02

 
当ブログ管理人の似顔絵作者である漫画家・イラストレーター:望月やよい先生との
コラボ企画。
管理人・Dark局長の実体験に基づいたアップルな日常を綴った”4コマ漫画版ブログ「Dark局長の comic NOIR」” 待望の?Episode #02をお届けします。
クリスマスでラブラブの方も、冬休み中の方も、お仕事中の方も…ちょっとした息抜きやヒマ潰し、また癒しネタとしてお楽しみいただければ幸いです・・・f(^^;)。
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第2話後刻談:仕事関係者の間ではなかなか出会うことのなかったiPhoneユーザー。
使い始めて約3ヶ月が経過した頃、会議中に取引先のS氏がiPhoneユーザーであることを発見!「いつ買いました?」に始まって…2人とも我を忘れ前後見境無くiPhone談義(アップルトーク?)で盛り上がってしまったのでした…(笑)
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第1話から約4ヶ月。やっと第2話をお届けできました。
やよい先生の提案により、今回の本編はなんとアナログ着彩で仕上げていただきました!
デジタルとはまた違った味わいをお楽しみいただけたかと思います…。
やよい先生と私の仕事の都合上、こんな感じのペースでの不定期連載になると思いますが
今後もAppleファンならば思わず微笑んでしまうような作品を目指していきたいと思っていますので何卒ご愛顧の程を…(^ ^;;)
気に入っていただけた方はぜひお手持ちのiPhoneやiPodでもお楽しみください。
iPhoneとiPod touchからご覧の方は、
画像を1コマずつ保存~写真アプリでそのままお楽しみいただけます。
またパソコン経由の方は、
以下のZipファイルをダウンロード~iPhoneやiPodに同期してお楽しみください。
>「comic NOIR #02(zip)」ダウンロード
作品へのご意見・ご感想、望月やよい先生へのメッセージ等もお待ちしております!

(c)2008. Apple NOIR & Yayoi Motizuki. All Right Reseaved.
この作品の著作権はApple NOIRと望月やよいが保有します。内容の改変および営利目的での無断転載等は固くお断りいたします。また出版物等へ使用される場合は事前にご連絡をお願いします。
 
<関連エントリー>
・Appleな4コマ『 comic NOIR 』連載スタート!
・The Voice of the Wall paper(壁紙の主張)
 
・・・・・・・・・・・・・<望月先生の過去の作品>・・・・・・・・・・・・
 
 

 

Audio&Visual, アクセサリ, iPod

レビュー:DIME 1/6号付録「ダイム・オリジナル・スピーカー G2」

 

雑誌:DIME(1/6号)の新春特別付録として「ダイム・オリジナル・スピーカー Generation 2」が付いていたのでさっそく買ってしまいました。
08年6号の付録だった「モバイルスピーカー」をさらに進化させたものだそうです。

電源不要のパッシブタイプで、カラーはターコイズブルー。
ステレオミニプラグ付きのコードを背面に収納、自立するデスクトップスピーカーとしても使用可能。

また、プラグを回転させるとiPod等と直結することもできます。

iPodに接続した場合、音量を最大レベルにしないと実用にはなりませんがそこそこは鳴ってくれます。
電池切れの心配が無く本体も軽量なので、内蔵スピーカーを持たないiPodと一緒に持ち歩いたり、枕元などパーソナル用途で聴くには良いかもしれません。
私はiPod shuffleに繋いでデスクでの作業中などに使ってみることにしました。

 

オフ会, Apple, iPhone, iPod, Mac

12/7、東京の宴~Mac the 忘年会 2008(&道中記 with iPhone)

 
前夜のiPhone Creative U.G.忘年会に続き・・・
12/7(日)、Apple Accent presents Mac the 忘年会 2008に「mbp&co」stratosさんとともに大阪から参加しました。

前夜(12/6)の大阪での忘年会~ほとんど睡眠を取れないまま大阪東京日帰りの強行軍となった今回、iPhoneを手に奔走したその道中記とともに、忘年会でのトピックを紹介したいと思います。
 
<道中記:大阪~東京篇>
目指すは会場である東京・市ヶ谷にあるイタリアン・リストランテのアル・ファーロ。
ーーー12/7朝、8:30 大阪国際空港(伊丹)に到着。

伊丹空港ロビーにて
stratosさんとは8:50頃に待ち合わせの予定。
空港に着いてまもなくstratosさんからSMS…。

絵文字使ってマス…(^^;)
ーーー8:55 空港内のカフェでコーヒーを飲みながら・・・

NatsuLion for iPhoneでつぶやきを…。

ーーー9:00 stratosさんと合流。

ーーー9:17 搭乗直前、機内モードをオン。

ーーー 10:13 機内でお気に入りの capsuleを聴きながら暫しウトウト…。

ーーー 10:58 羽田空港着

ーーー 11:10頃 空港内のカフェで遅めの朝食。

私が食べたのはそば粉のクレープ
ーーー11:42 モノレールで羽田空港を出発。

駅探エキスプレスで列車時刻・乗り換えをチェック
ーーー11:58 モノレール乗車中(天王洲アイル付近?)

ーーー12:15頃 しかしながら・・・東京の鉄道路線は大阪人にはとてもややこしくて、
        有楽町付近でうろうろすること暫し…。
ーーー 12:47 会場は目前

ーーー 12:50 会場に到着!(^o^)
 
<パーティ本番~2次会篇>
今回のパーティでは、Macなブロガーの方15名程を含む30名近くの方が参加されていたようで、残念ながら全ての参加者の皆さんとお話することは叶いませんでしたが、ブログ関係で交流のあった方やTwitterでお互いにフォローしている方などを中心に楽しくお話しすることができました。
今回出会った全ての方とのエピソードを紹介したいところなのですが、何せ沢山の方が参加されていましたので(汗)、記憶に残っているいくつかのエピソードを…。
会場に入りまずは受付へ、幹事の「おかゆMacBook」Jackさん、「天野っちのハードなハードコアトーク3RD」アマノユウさんと感激の対面!
IDステッカー(名札)と一緒に洗練された手作りのリーフレット(*冒頭の写真)を受け取りました。
リーフレット内の文章には・・・
「あいにくその日はウォズとジョニー・アイブと掘りごたつで豆乳鍋をやる予定になっているので参加できないが、Macに首ったけな皆さんが集まるのは素晴らしいことです。」 とスティーブ・ジョブズからのメッセージ(笑)が書かれているなど、粋な演出が・・・。
開宴前、エントランス付近でiPhone UG仲間の名古屋組「猫とMacの日々」みーけさん、猫軍団のまこりんさんと再会。
自他ともに認める方向オンチ??として有名なみーけさんがちゃんと会場にたどり着かれるか心配していましたが、ナビゲーター役のまこりんさんがご一緒とのことで納得(笑)
程なくしてパーティがスタート。アマノユウさんの挨拶に始まって、ビールやワインを飲みながらイタリアンのコースをいただきました。

前夜の大阪での鍋大会とは打って変わり会場も料理もオシャレな雰囲気
私が座ったテーブルには幸運にもJackさんと奥様、そしてとても可愛らしいお子さんが一緒でした。奥様から「(ブログの)似顔絵かわいいですねっ」と言われて悦に入った私は、思わず似顔絵入りの名刺を奥様にまで渡してしまったのでした…f(^^;)
パーティ中盤に行われた抽選会では「iPod shuffle」の新品が3名様に!
さらに、みーけさんご持参のThink differentのレアなポスター「マリア・カラス」、
「Miyuki’s Diary」の漫画家・野間美由紀先生からご自身の作品(単行本)、
stratosさんが「ワンボタンの声」やまむらさんから預かって来られたこれまたレアな
「I am a Mac」のロゴ入りTシャツが、それぞれ”One More Thing”として抽選でプレゼントされました。
そしてさらに!
stratosさんから、「Blog!NOBON」のNOBONさんによるあの「Apple on Apple」の実物林檎がご本人からのメッセージとともに披露されました。
実は・・・この林檎、NOBONさんのご配慮により12/6大阪でのiPhone CUG忘年会と12/7東京でのMac the 忘年会でぜひ・・・、と密かにstratosさんに託されたもので、私は前夜の忘年会で既に拝見していたのですが、12/7に披露されるまで厳しく箝口令?ならぬ ”エントリー禁止令”が敷かれていたのでした。
・・・で、今回改めて大阪での写真もご紹介!

”Apple on Apple” in Tokyo

”Apple on Apple” in Osaka

パーティ終盤・・・初めてお会いする方々に慌ただしく名刺を配って回った私。
多くの方とゆっくりお話しできる時間もなく離れてしまったことをこの場にてお詫び申し上げます。m(_ _)m
そして、2時間のパーティ終了後、近隣のカフェ「茶座」での2次会へ。
2次会では「MacとiPodのある生活」まっち~さんご持参の新MacBook Proを見せていただきました。

う~ん、やっぱりかっこよかったです!
とても薄くて・・・実物を見るとすごく欲しくなりますね~。
また「Inside Out」retroさんが購入されたばかりというかっこいいデジカメ「RICHO GX200」を取り出して操作方法を模索されているところへ・・・
stratosさんともうお一方(すみません!お名前を伺うのを忘れました)から容赦のないツッコミが…(笑)。その光景に私は大爆笑でした。
・・・あっという間に2時間余りが経過し、2次会もお開きとなりました。
 
<道中記:東京~大阪篇>
お店の前で皆さんに挨拶している間に帰りの飛行機の時間が迫っていました。
stratosさんと私は、取り急ぎ行きと同じルートで曙橋駅から有楽町へ。
しかし、有楽町から山の手線に乗った時点で羽田に着くのが飛行機の出発時刻の10分前であることが判明。

ーーー 18:48 羽田空港第1ビル駅着
モノレールを降りて、ひたすら走る! 階段を駆け上がり、また走る・・・
昨夜寝ていなかった私は、息切れとめまいが…
チェックイン時には、stratosさんとはぐれつつもなんとか滑り込みセーフでした。

・・・ホッとした勢いで、機内で思わずビールを注文した私でした。

帰宅後、お土産として全員に配られたJackさんの奥様手作りの林檎マークの特製クッキーとアップルティーを賞味させていただきました…(^_^)

 
斯くして・・・
東阪を股にかけ2日間に渡ったスペシャルな忘年会シリーズは幕を下ろしたのでした。

最後に、こんなにも楽しい忘年会を企画してくださり、幹事を務められた
「おかゆMacBook」Jackさん、「ringo-sanco」fuji ryuichiroさん、
「天野っちのハードなハードコアトーク3RD」アマノユウさんに感謝いたします。
参加者のみなさま、お疲れさまでした!
 
・関連記事へのリンク(12/9 4:00am時点/順不同)
 ※漏れなどがあった場合はお知らせくださいませ。
・Mac the 忘年会 2008に参加しました/Inside Out
・今度はちゃんとMac the […]

アクセサリ, iPod touch, iPod

待望の、iPod touch case 2

New Designさんによる待望の、iPod touch case 2が届きました。

このケースの特徴は、まずなんと言っても側面のスリット部分。
ヘッドフォンのコードを2周分巻き取り可能で、残りは背面のクリップへ・・・。
また手に持った時には、この部分がグリップとしての機能を兼ねてくれます。

さらに特筆すべきはケースの上から音量調整ボタンを操作可能なところ。

今回はNew Designさんのブログで事前に金型や試作品など制作過程を拝見していただけに、mito sho koさんの細かな配慮と工夫に頭が下がる思いです。

そして、私が何より気に入った部分が、ポリカーボネートのケースに施された梨地加工。
もちろん手に持った感触も良いのですが、ケース越しの鏡面ステンレスに光が当たると、まるでヘアライン仕上げような独特の美しさを醸し出します。

これは実際にケースを手にするまで解らなかったことで、私には嬉しい誤算でした。

前回購入したiPod nano 4Gケースに続き、今回もまた”本体の見た目を損ないたくない。しかしケースで保護しつつ個性を主張したい”・・・という私の欲求を見事に満たしてくれました。
 
関連エントリー / お気に入りのiPod nano 4Gケース

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New DesignさんのiPod touch case2 詳細・ご購入方法などはこちら

 

iPod

続・iPod外観デザインの潮流を探る

 
4G iPod nano、2G iPod touchと、リニューアルされた今年のiPod新モデル2機種を使ってみて、その外観を改めて見直してみました。
そもそも私が4G nanoと2G touchの購入に至ったのも、シェイク・シャッフルやGeniusなどの新機能よりそのデザインに惹かれたからでした。
そこで、新モデルのデザインを踏まえ、今年7月にエントリーした記事の続編として、
再度その潮流を探りながら今後のiPodのデザインを妄想してみたいと思います。
関連エントリー / iPod外観デザインの潮流を探る
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前回の記事では、歴代iPodの外装素材から私の勝手なカテゴリ分けとして、裏面が鏡面ステンレス仕上げの「ステンレス」タイプと、アルミニウム(筒型)の「アルミ」タイプに分類しました。

ステンレスタイプ

アルミタイプ
 
<iPod nano>
まずは第4世代となり大きく進化したnano。
前回私が一番興味深かった点が、iPod miniから3G nanoまでの外装に「アルミ」と「ステンレス」が交互に採用されたことでした。
そして、この度の4G nanoでは形状が縦長に戻ったものの、これまでの進化経緯を踏襲しアルミタイプとなりました。
アルミ(iPod mini)>ステンレス(1G nano)
>アルミ(2G nano)>ステンレス(3G nano)>アルミ(4G nano)

mini~nanoシリーズの変化
偶然なのか?意図的なのか?今回のリニューアルで私が最も興味を惹かれた部分です。
今後nanoのデザインがリニューアルされるならば、次の世代は再び鏡面ステンレスが採用される可能性が大いにあるのではないでしょうか?
個人的には2G iPod touch裏面のように丸みを帯びた美しいステンレス仕上げになって欲しいと思っています。
余談ですが・・・
私はオリジナルのiPod(classic)をミニサイズにしたような3G nanoのデザインを結構気に入ってたのですが、米国では3G nanoの形状が比較的不評だったようですね。
 
<iPod touch>
裏面の鏡面ステンレスは初代から継承しつつ、iPhoneのように丸みを帯びた形状になりました。
この変化によって初代touchと比較すると実サイズ以上に薄くなった感じがします。さらにiPhone 3Gと比較するとその薄さは歴然で、iPhoneの液晶を1枚剥がしたような印象すら受けます。
その薄さに加えて鏡面ステンレスを採用することで、iPhoneとの差別化を図るとともに巧くiPodとしてのアイデンティティーを守っているのだと感じました。

1G touch/2G touch

2G touch/iPhone 3G
私にとってiPod touchは(特に動画を観る際など)他のiPodを凌駕する大きな液晶画面が魅力なのですが、もし近い将来小型化されたiPhoneの新モデルなんかが発表されるとすれば、次世代のtouchは少なからずその影響を受けるのかも知れません。
出来れば液晶サイズは小型化せずに、touchの良いところを他のiPodシリーズに継承して欲しいと思います。
 
<iPod shuffle>
初代から今回で4世代目になりますが、第2世代目以降はカラーの変更のみでした。
もはやデザインが淘汰されているため変更がなされなかったとも感じられますが、将来的には、これまで登場していないブラックカラーの追加や現行のアルミから異なる素材になったり、大胆なデザイン変更があっても良いのではないかと思います。
例えば、AppleStyle 新林檎研究所・所長さんによるシリコン樹脂のリストバンド型shuffleのような新モデルが登場すれば大変嬉しいですね。

AppleStyle 新林檎研究所より
また液晶画面を持たないshuffleは、操作ボタンの形が似ているところなどApple Remoteのイメージと被ってしまうことがあります。
そこで、将来のshuffleへの願望として(外観デザインとは直接関係ありませんが)ある時はiPhone(あるいはMacやAppleTV)のワイヤレスリモコンに早変わり…ってな機能の追加を望んでいますが、そんな風にならないでしょうかね~?
 
<iPod classic>
今回のリニューアルでは、ブラックモデルの表面がガンメタル風のカラーになりましたが形状に変化はなく、厚さは前モデル(80GB)に統一されました。
(個人的には160GB以上の容量アップを望んでいましたが、)今回120GBモデルのみの展開となったことでやはり近い将来終息に向かうのでしょうか?

iPod classic(80GB)/初代iPod
2001年10月23日に初代iPodが発表されてから今年で7周年。この7年のあいだiPodシリーズは素晴らしい進化を遂げましたが、iPodと云えば未だ私の中でまず脳裏に浮かぶのが初代からの流れを組むオリジナルのiPod。
今後もこのサイズ・この形のiPodをぜひ継続して欲しいと願っています。

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以上のように歴代iPod~現行モデルの外観を眺めると、もうひとつ興味深いことが見えてきました。
それは、iPod classicや3G nanoあたりのデザインからも解るように、筐体の”丸み”にこだわっていることです。
iPod classicと3G nanoの表面は微妙にカーブのあるデザインとなりました。

表面が少々丸みがかったclassic(上)と3G nano(下)
また、MacBook AIRや先日発表された新しいMacBook(MacBook Pro)を正面から見ると(上記classcと3G nano同様)少々丸みを帯びた筐体となっています。

MacBook AIR(上)とMacBook(下)

過去の例では、PowerBookG3(WallStreet・1998)や初代iBook(クラムシェル・1999)の流線型デザインから、PowerBookG4(Titanium・2001)やiBook(Dual USB・2001)への移行時には直線的でシンプルなデザインになりました。

PowerBook G3(WallStreet)/PowerBookG4(Titanium)

初代iBook(クラムシェル)/iBook(Dual USB)

これらのことから、直線的なデザインに少々丸みを加えることが近年のAppleのデザイントレンドになっているようですね。
あるいはAppleのノートブックやiPodだけでなく、自動車業界において流線型が流行したり…その時代毎のデザイントレンドが存在するように、将来には角張ったデザインのiPodが発表されるかも知れません。

今年はiPod7周年。3年後の2011年にはiPodはどんな進化を遂げているのでしょうか?
もしかすると10th Anniversary iPodなるものが発表されるかもですね…(^^;)。
 
(※一部の写真は、Apple、Wikipedia、Apple Wikiよりそれぞれ借用)
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