Macユーザーの性(さが)~軽いノートが欲しい

MacBookと比較3

 
UMPC百花繚乱の昨今、人気のEeePCを入手しました。
EeePCのパッケージ

最近OSの容量を軽量化した3種のカラーモデルも追加され、旧モデルは実勢価格が5千円程度値下げされて、もはやスマートフォンや最新のケータイと変わらない値段です。
店頭で触ってみると予想以上にキビキビと動作したのと何より価格が安いところに食いついてしまいました。

MacBookと比較2 
(MacBookと比較)
 
 
過去Appleのノートブックを使っていて、DuoシリーズやPB2400より小さくて軽いWindowsのモバイルマシンに何度も浮気してきました。
SONYのVAIOノート、旧IBMのThinkPad、東芝のLibretto、Riosのチャンドラ・・・etc. 
 
その理由は、
(1)モバイルマシンが好きで物欲に負けた(^ ^;)
(2) 仕事や趣味で時々Windowsが必要になる

そして、最大の理由が
(3) Appleノートブックの代わりに使おうとした・・・です

 
(1)の理由は仕方ありませんが(おいおい!)、(2)はBOOTCAMPで解決。
問題の(3) ですが、出張時などに重いPowerBookを連れて行くのがつらくて、普段そのメインマシンでこなしているのと同様の作業を小さなマシンでやってしまおうと考えたのです。

その結果、小さな画面と小さめのキーボード、非力なCPU・・・「こりゃアカン!」と短期間で挫折して、これまでたくさんのお金と時間を無駄にしてきました。
少しは学習すればいいものですが、これぞMacユーザーの性(さが)というか、私と同様に長年Appleのノートブックを持ち歩いている方には、きっとこの気持ちを理解していただけるのではないでしょうか?
 
しかし今回は浮気ではなく最初からホビー用途と割り切ることにしました。
元々4GBしかないSSDの空き容量は購入時点で1.4GB。
メインマシン(MacBook)の代わりに仕事で使うなど愚行と言わざるを得ません。

EeePCの画面
7インチの液晶(800×480pixel)の解像度ではAppleのサイトもこんな感じです。
(とりあえずSafariだけは入れないと・・・)
 
 Web閲覧、メール、メモ程度の文書作成のみ。鞄に入れてもあまり負担にならず、仕事以外のちょっとした外出などに連れて行って・・・言わば雑誌とメモ代わり。
これならストレスもたまらないですし、喫茶店やファーストフード店で使っていても、あまり自己主張せずに済みそうです。
 
MacBookと比較1
(縦横サイズはMacBookの約半分)
 
 MacBookと比較3
(厚さは、最薄部22mm、最厚部37mm。MacBookは27.5mm)
 
 
かつてAppleもPowerBook2400という小さなマシンを世に出しましたが、日本国内ではMacファンの間で人気が高かったものの、ワールドワイドでは成功しませんでした。
私も当時使っていたPowerBookG3(WallStreet)からPB2400に逆戻りするほど好きでしたが、歴代PowerBookと比べると、外付けのFDDなど使い勝手の面ではある程度の妥協を余儀なくされました。
 
こうした経緯や、買っては使わなくなったモバイルマシンを振り返ってみると、Appleが13.3インチの液晶とフルサイズキーボードにこだわり、薄さで勝負したMacBook AIRを出してきた意図が今になってやっと解る気がします。
 
 
 
余談ですが・・・悦に入ってEeePCを触っていると、
私の頭の中で Jobsが「そんなのはゴミだ!」と言い放ち、MacBook AIRを手に「本当に使えるのはコレだよ」と、ほくそ笑んでいる妄想が・・・
正直、微妙に重いMacBookを抱えて出張に行くことを考えるとMacBook AIRがすごく欲しくなります。
(とてもわがままなことだと思いますが・・・)
いやはや、これもMacユーザーの性(さが)ですね。
 

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