Archive for 9月, 2008

iPhone

iPhone:SpringBoardがいっぱいになったら?

 
日頃からアプリ満載の私のiPhone。
気付けばSpringBoardの空きスペースがなんとアイコン2個分になっていました(汗)。
SpringBoardに配置可能な(デフォルトアプリとWEBクリップを含む)アイコンの最大数は、現状 16個 X 9ページ=144個、プラスDock4個の合計148個ですが、
これを超えた場合は一体どうなるのか?(我ながら少々おバカな検証だとは思いますが)
気になった私はこの機会に試してみることにしました。
まず始めに、空きスペースがないSpringBoardにWEBクリップアイコンを追加しようとしたところ、「ホーム画面に追加」ボタンが表示されず、追加は不可能でした。

続いて、同じく空きスペースのない状態で、iPhoneからAppStoreでアプリのインストール を試みたところ・・・

「MIM」(無料アプリ)をインストール
通常と変わりなくインストールできたようですが、SpringBoardには何も表示されませんでした。(バックグラウンドではインストールが行なわれている様子でした)
そこで、iPhone上で(アイコン長押しでプルプル状態にして) アイコンを1個削除してみたところ、空きスペースに先ほどインストールしたアプリが現れました。

「MIM」のアイコンが出現

次に、iPhoneを母艦のMacBookに接続。今度はiTunesから、空きスペース1個のところへ3個のアプリをインストール(同期)してみました。
私はここで何らかのアラートメッセージが表示されることを期待していましたが、予想に反して通常通り同期が完了。SpringBoardには3個のうち頭文字が一番上位のアプリが表示されました。
そして、(先程と同様)iPhone上でアイコン(アプリ)を1個削除してみるも画面には何も変化がなく、iPhoneを再起動またはiTunesと再度同期させることで隠れていた次のアプリが表示されました。
これらのことから、おそらくiPhoneの容量がいっぱいにならない限り、SpringBoardの表示限界を超えてもアプリをインストール可能なのではないかと思われます。
結果、私のiPhoneはいくつかのWEBクリップアイコンを削除することで空きスペースを確保したのですが、日々たくさんの魅力的なアプリが登場するなか、近くSpringBoardが再びいっぱいになることと思います。
iPhoneをJailbreakした場合は、普段使わないアイコンをSpringBoardで非表示にできるアプリやランチャーアプリ等が使用可能ですが、ぜひAppStoreでもそのような便利なアプリの登場を期待したいところです。

任意のアイコンを非表示にできる「Poof」

ランチャーアプリ「gLauncher」
(※これらのアプリは、Jailbreak~Cydiaインストーラー経由にて使用可能)
 
私は初代iPhoneを脱獄して使っていますが、このままではきっとiPhone 3Gでも脱獄必至の予感がする今日この頃です・・・。
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App Store, iTunes, iPhone

App Store:アプリ無料アップデート時のエラーと対処法(9/22追記)

 
iTunes 8と、iPhone 2.1にそれぞれアップデートしてから数日後、(いつものように)アプリの無料アップデートが表示されたため、それらをアップデートしようとしたところ
以下の不明なエラー(5002)が発生しました。

・・・・・・・・・・・・・(9/22 追記)・・・・・・・・・・・・・
私が遭遇したエラーは、iTunesのアプリケーション画面右下部の「アップデートを確認」あるいは「○○個のアップデートが利用可能」の矢印をクリックすると、Storeとのアクセス中に上記エラー表示が出るというものです。
またその後、Appleサポートセンターに症状を報告し原因を尋ねてみたところ「iTunes 8になって、(プログラム上)ライブラリの認識・取り扱い方法が変更になったらしく、それが原因と思われる」とのことでした。
・・・・・・・・・・・・・・(追記ここまで)・・・・・・・・・・・・・・

エラーメッセージによると「・・後でもう一度実行してください」とのことでしたので
AppStoreやネットワークの調子が悪いのか?と、さらに数日様子を見ていましたが一向に改善される気配がなく、とうとうアップデートの数が10個になってしまいましたので f(^^;)、対策を考えることにました。

 
そこで、過去iPhoneのソフトウェア・アップデート時に発生した不具合(音楽ライブラリを認識しない、アプリが起動しない等)の際に試した方法(ライブラリを一旦削除して再度登録する方法)を試してみたところ、無事に解決しました。
私と同様のエラーが出ている方がいらっしゃるかも知れませんので、私が試した解決法をお知らせしておきます。
※但し、この方法が必ずしも全てのケースに有効であるとは限りませんので、試される方はアプリのバックアップ等を行なった上で、自己責任にてお願いいたします。
ちなみに私の環境は、MacBook(OS 10.5.5)、iPhone 3G(2.1/脱獄無し)です。
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まず、iTunesのアプリケーション画面で、「編集」メニューから「すべてを選択」
または、シフト+クリックで、すべてのアプリを選択

(選択されたアプリがブルーの枠で囲まれます)

iPodゲームが入っている方は、「編集」メニューで「すべてを選択」すると、それらも選択されてしまいますので要注意です。

(誤ってiPodゲームを削除しても後で復活できますが、
 シフト+クリックでアプリのみを選択するのが良いでしょう)

次に、同じく「編集」メニュー(または右クリック)で「削除」を選択

「選択したアプリをiTunesライブラリから取り除いてよいか?」と聞かれるので
「取り除く」を選択

続いて、「選択したアプリをゴミ箱に移動するか?それともファイルを残すか?」と
聞かれるので「ファイルを残す」を選択

 
これで、アプリのファイルは残したまま、iTunes上ではアプリが空になりました。

そして、「ファイル」メニューの「ライブラリに追加」を選択

選択画面で「Mobile Applications」フォルダを選択し、「開く」をクリック
例:(※user名)/ミュージック/iTunes/Mobile Applications

私の場合、「Mobile Applications」フォルダ内に古いバージョンのアプリがいくつか重複して残っていたようなので、下のようなメッセージが表示されました。

この場合「置き換えない」を選択。
以上でアプリケーションがiTunes上に再度表示され、アプリの無料アップデートが可能になりました。
また、この時気付いたことなのですが、日本のStoreと米国など他国のStoreを併用している場合、異なるStoreのアプリをアップデートしようとすると、下の様なメッセージが表示されるようになりました。

「キャンセル」して、アプリを購入した正しいStoreでアップデートしないと
有料アプリの場合は課金される可能性があるようですので注意してください。

さらにアップデートしたアプリをiPhnneに同期後、以前はアップデートされたものがSpringBoardの前方空きスペースに移動されてしまいましたが、iPhone2.1では
元々配置していたポジションをキープしてくれるようになりました。
アプリを大量に入れている私にとって、これは有り難い改善でした。
(>関連エントリー:中高年+iPhoneのイマイチ)
 
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iTunes

iTunes Store:消えたJust For You、そしてGenius

 
最近AppStoreばかりにアクセスしていて暫くiTunes Storeで音楽を購入していなかったのですが、(おそらくiTunes 8のリリースと同時期に)Storeの「Just For You」が表示されなくなったようです。
最新ヒット曲などの情報にはあまり敏感ではない中高年世代の私にとって、「Just For You」は、自分好みの曲を探す時にはとても重宝していましたのでこれは少々残念なことでした。
そこで、まだほとんど活用していなかったiTunes 8の新機能「Geniusサイドバー」を試してみることに・・・。
以前の「Just For You」では、過去の購入履歴から同ジャンルのアーティスト(楽曲)などがランダムに表示されていたようですが、「Geniusサイドバー」では自分のライブラリから1曲選択すると、選択したアーティストの楽曲がStore内にある場合、そのアーティストの「トップアルバム」が表示され、続いて「あなたが持っていないトップソング」、他のアーティストも含まれる「おすすめ」の3項目が表示されました。

ライブラリで「Alanis Morissette」の1曲を選択した結果

また同じく新機能グリッドビューのジャンル画面では、オリジナルのアートアークが表示されるようになりました。
ぞれぞれのジャンルを選択すると、Geniusサイドバーにはそのジャンルに含まれるアーティストが表示され、同様に作曲者を選択すると、その作曲者による作品が優先的に表示されるようです。

各ジャンルのアートワーク

作曲者表示で「中田ヤスタカ」を選択すると、トップソングには
中田氏が作曲したアーティスト「COLTEMONIKHA」が表示されました。
しかし、明らかにStoreでは販売されていないと思われるアーティストを選択すると、

「・・・あなたのセレクションに一致する曲を見つけられませんでした。・・・」と
表示されたり、

例えば、アーティストで「Perfume」を選ぶと、関連性のない「Perfume Tree」が
現れるといったことも・・・。

しかし「松任谷由実」を選択すると、しっかりユーミン繋がりで?「荒井由実」の作品が表示されました。

最初は少々戸惑いましたが、この「Geniusサイドバー」は、今後私にとって「Just For You」に代わる機能として重宝しそうです。
 
ところで、グリッドビューのジャンル表示では、雰囲気のあるアートワークが表示されるのですが、例えば「Alternative」と「Altanative &Punk」や「Electronic」と「Electronica/Dance」など似通ったジャンルでは同じアートワークが表示され、また自分で作成した独自のジャンルについては、そこに含まれるアルバムアートワークが表示されてしまいます。

これを見た私は、自分のライブラリのジャンルが少々バラバラになっていることに気が付いてしまいました。
次の休日には、せっせとライブラリの整理に励むことになりそうです・・・。(^^;)
 
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Audio&Visual, Mobile, iPhone

モバイル動画に魅せられた20年(Chapt-2)

 
◆本エントリーについて
映画や音楽ビデオ好きの私にとって、iPhone(iPod touch)が如何にしてモバイル動画プレーヤーとしてブレークスルーになったのかを回顧録によって振り返るシリーズです。
(技術的・専門的見地による表現よりも、比較的趣味の視点での記述を中心としていますので、映画や音楽ビデオ好きの方にも楽しんでいただければ幸いです。)
◆これまでの記事 <Chapt-1・黎明篇>
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<Chapt-2・QuickTime篇>
1991年、Appleから動画や音楽を扱うマルチメディア・ソフトウェア(技術)として
「QuickTime」が発表されました。
同時に「QuickTime Player」(当初はMovie Player~Simple Player)によって
Mac上で初めて動画再生が可能になりました。
インターネットも普及前の当時、モノクロ画面のMacでQuickTimeムービーが再生される様を見てとても感動したのを覚えています。

QuickTimeとSimple Playerのアイコン

QuickTime Logo Movie(モノクロ画面とカラー画面)

「Simple Playerについて」

オプション+「Simple Playerについて」
(猫のグラフィックが表示されるイースターエッグ)

1993年にはWindows版QuickTimeも登場。その後、インターネットの普及に伴い
ネット上で洋・邦各アーティストのPV(プロモーション・ビデオ)のQuickTimeムービーが公開されたり、またQuickTimeの技術を活用し、Macromedia Director等のアプリケーションで制作されたマルチメディアCD-ROMタイトルなども発売されました。

CD-ROM「MY LITTLE LOVER/ALICE IN WONDERLAND(1996)」

このCD-ROMでは、マウス操作によるPVやスライドショーの閲覧をはじめ、
(今では当たり前のことですが)画面上からアーティスト公式ホームページに
アクセスできたりすることがとても新鮮でした。

この頃より私は、PVを主としたQuickTimeムービーに凝りはじめて、MTVのサイトで公開されていた人気洋楽アーティストのPVなど、ネット上の様々なビデオクリップ、雑誌の付録CD-ROMに収録されていた短いクリップや映画の予告篇などをかき集めたりしていました。
そして、私にとって初めてのカラー液晶を搭載したノート型Macだった「PowerBook Duo 280c」をはじめ、Windowsのモバイルノートパソコンが音楽ビデオ等観賞用の
”にわかモバイル動画プレーヤー”として活躍することになったのです。
しかし、ブロードバンドも普及前の時代、ネットでダウンロードできるPVなどは
(ダウンロードに時間がかかる割には)1曲全部ではなく数10秒のものが殆ど…。
況してやモバイルノートパソコンで映画をまるまる1本持ち歩くなど、動画変換等の知識や機器もない当時の私にはまだまだ夢物語でした。

PowerBook Duo280c(1993)
(写真はアップルwikiより拝借)

年代は少々前後しますが、QuickTimeの登場から間もない頃、出張の合間に立ち寄った秋葉原のMac取扱いショップに当時のハイエンドマシン「Macintosh Quadra 900」が展示されていて、脇のブラウン管モニターではQuickTimeムービーによる「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2」が放映されていました。

Macintosh Quadra 900(1991)
(写真はアップルwikiより拝借)
それはマッチ箱サイズ程の(字幕を読むのも辛いほど)小さな画面でしたが、羨望と共に長時間その画面に見入ってしまった私の脳裏ではいつしか、手のひらに乗る液晶テレビのような、6色リンゴマークの「QuickTime Movieプレーヤー」なる妄想の製品が出来上がり、”こんな製品が出て欲しい・・・いや、コイツは必ず発売されるぞ!”と切なる願望を抱いたのです。そして、それは限りなく確信に近い考えでもありました。
しかしその確信がすぐに現実になることはなく、動画対応のiPodが登場し、大好きな
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズを手のひらに乗る環境で観られるまでには、さらに10年以上の歳月が必要だったのです。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー 」より

余談ですが、QuickTime登場後、当時のスティーブ・ジョブズ率いるNeXTコンピュータで、QuickTime(シネパック)互換の「NEXTIME」というマルチメディア・ソフトウェアがあったことをご存知の方はどれだけいらっしゃるでしょうか?(笑)

(写真はApple Insiderより拝借)
 
<My Favorites/ミニ・コラム>
映画:バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)・3部作
 「バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)」
 「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2(1989)」
 「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part3(1990)」の大人気シリーズ。
当初は第1作目のみで続編の予定はなかったそうですが、その後Part2とPart3が同時に製作されました。本シリーズのコアなファンには周知のことですが、3作品の中には数多くのトリビアが存在します。
解りやすいところでは、Part1のラストとPart2の冒頭部分の共通シーン。
Part1に出演したジェニファー役(主人公マーティーの恋人役)のクローディア・ウェルズ(Claudia Wells)がその後女優を引退したため、Part2以降はエリザベス・シュー(Elisabeth Shue)に代わり、Part2ではその冒頭シーンが撮り直されています。

Part1のラスト部分(クローディア・ウェルズ)

Part2の冒頭部分(エリザベス・シュー)
1度観ただけでは解りにくい隠されたエピソードを探りながら鑑賞するのもこのシリーズの魅力の1つではないかと思います。
 
次回は、 <Chapt- 3・ケータイ動画篇>の予定です。
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iPhone User Group, iPhone

iPhone Creative UG 第2回ミーティング:速報フォトレポート(9/16追記)

 
9月13日(土)京都市内 Japanese cafe and gallery らん布袋にて
iPhone Creative User Group Japan 第2回ミーティングが開催されました。
(15:00~17:00ミーティング/17:00~19:00懇親会)

会場のらん布袋
偶然にもこの日の朝のテレビ番組「週末の探検家」(ABC朝日放送)で「らん布袋」が紹介され、店内は一般のお客さんでとても混雑していました。
またお店のオーナーで茶道家のランディー・チャネルさんは古くからのMacユーザーで、
女性店長さんは、発売初日に購入されたiPhoneユーザーというとても好ましく恵まれた環境での開催でした。
前回司会進行役だった私は今回ビデオ撮影を担当させていただきました。
そのため詳細なレポートは叶いませんが、ミーティング~懇親会を通して、撮影の合間に
私が垣間見た興味深かったエピソード、面白かったエピソードなどを写真とともに
いくつかピックアップして紹介したいと思います。
(またもや今回も帰宅後アルコールが抜けきらぬままのエントリーですので、
 多少の乱文等をお許しください・・・ ^^;)
その他の内容については、参加ブロガーさんたちそれぞれの視点によるエントリーや
UGオフィシャルサイトも合わせてご覧ください。
<参加者の関連記事など(9/16追加)>
アイフォーンジャパンドットコム:第2回京都OFFにたくさんのご来場ありがとうございました!
気になる、記になる…:iPhone Creative User Group Japan 第2回オフ会に参加
いとーけーのページ:iPhone Creative User Group Japan 第2回オフ会に行ってきました
macinfo Japan:アイフォーンユーザーグループ
macinfo Japan:当たりました。
mbp&co:iPhone Creative UG 第2回ミーティング無事終了
Mac!!Mac!!Mac!!:iPhone Creative User Group Japan in Kyoto Photo
きままに旅日記&Mac:iPhone Creative User Group Japan 第2回オフ会

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第1回からの連続参加が11名、初参加が7名、気になる、記になる…/Taisyoさんのとても愛らしい娘さん(4歳)も含めると前回を上回る19名が参加。

まずは京都らしくお店ご自慢の抹茶ラテや抹茶チーズケーキなどを楽しみながら、
今回の司会進行役・副会長のstratosさん(mbp&co)の前説にてスタート。

会長・プロフェッサーさんの挨拶に続いて参加メンバーの自己紹介。

前回に続き、進化したソーラーバッテリーや和風ケースの続報などを交えながら、
終始とても濃い内容のトーク大会となりました。
(以下のエピソードは順不同です)

みーけさん(猫とMacの日々)のご友人(猫軍団)まこりんさんが取り出した、
単3電池2本収納・謎のiPhone(touch)用バッテリー・ケース!
(どこに売ってるのでしょうか??)

やまむらさん(ワンボタンの声)が南米?から取り寄せた!?
とてもイケてる革製・謎のiPhoneケース!

westさん(デジタルピープル)特製の6色リンゴマークiPhone!
(あまりアップで撮らないで・・・との要望が!)

UGの名物青年・Being!さん(ある大学院生の非日常的な日々)は、
いきなり立ち上がってまたもや高度なうんちくを語り始めました(笑)
(語り出すと止まらないので、傍らの私はなるべく手短に!とツッコみましたが…)

中盤、お店オーナーのランディーさんにもご挨拶いただきました。
(とてもユーモアのあるジェントルメンでした)

Mac歴20年のharrierさんご持参の「Newton MessagePad 2100」登場!
(全員が一斉に注目!周りに人だかりが・・・)

fukutさん(macinfo Japan)と私が早速購入した「新nano」お披露目。
(皆さんに触っていただきました)

初参加のプログラマー・itokさん(いとーけーのページ)による
月の満ち欠けを表示する試作アプリ!!
(AppStoreに登場する日も近い!?)

Taisyoさん(気になる、記になる…)の4歳の娘さんは最年少iPhoneユーザー!?
各種ゲームアプリをさらっと使いこなす愛らしい娘さんの姿は、
今後UGでは伝説となることでしょう!
(私が見た今回のベストエピソードです!)

恒例?のじゃんけん大会終盤には、オーナーのランディーさんも参加!
(お店から特製のお茶碗も提供していただきました。感謝です!)
 
懇親会終了後、有志数名で2次会へ・・・。
そして、2次会終了後みーけさん(猫とMacの日々)が、(例によって?)まるで狙ったように面白エピソードを披露してくださいました。
(すみません。ここでは言えません!!)

第2回目となったミーティング、今回も大変楽しく濃い内容のうちに終了しました。
3連休初日にも関わらずご参加いただいた皆さん、京都開催にあたり、会場探し等に奔走いただいた+.k代表さん(Mac!!Mac!!Mac!!)をはじめ、お力添えいただいた皆さん、
本当にありがとうございました!
(次回の開催は未定ですが年内には忘年会も開催予定です。
 また公開が滞っている第1回のビデオについては概ね編集を終了していますが、
 完成までどうか今暫くお待ちくださいませ・・・汗)

<今回の参加者の皆さん(順不同)>
アイフォーンジャパンドットコム / プロフェッサーさん(会長)
mbp&co / stratosさん(副会長)
Mac!!Mac!!Mac!! / +.k代表さん
macinfo Japan / fukutさん
猫とMacの日々 / みーけさん
ある大学院生の非日常的な日々 […]

Information, iPhone

お知らせ:Special Linksを追加しました。

 
[ iPhoneライフさん ]
iPhoneファンの為のiPhone専用サイトです。

iPhoneニュース、iPhoneグッズ、iPhone専用サイト、アプリランキング等が集約され
iPhoneに最適化されたとても便利なサイトです。
(アプリの動画が観られるところなど、私は大変重宝してます!)

Apple NOIRでは、相互リンクのオファーも適宜お待ちしております。
どうぞお気軽にご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
 

Information, iPhone

iPhone U.G.第2回オフ会@京都:詳細決定

 
9月13日(土) iPhone Creative U.G. Japanの第2回オフ会の詳細が決まりました。
前回のお知らせから多少の変更がございます。参加ご希望の方は、下記詳細をご確認の上なるべく事前にお申込みくださいますようお願いいたします。

iPhoneに興味がある方ならばどなたでも参加できる会です。
Macユーザーの方、Windowsユーザーの方、初心者の方から熟練者の方まで・・・
キャリアやスキルは問いません。どうぞお気軽にご参加ください。
是非ご一緒にiPhoneについて楽しく語りましょう!
//////////////// 開 催 概 要////////////////
<日時・場所>
・9月13日(土) 15:00~17:00(14:30受付開始)
・Japanese cafe and gallery らん布袋
 京都市中京区上瓦町64 (三条大宮西入ル 三条会商店街内)
 075-801-0790
 JR二条駅 徒歩10分/阪急大宮駅 徒歩5分/地下鉄東西線 二条城前 徒歩5分

>お店のホームページは こちら
>Google Mapは こちら

<内 容>
・自己紹介
・UGサイトについて
・和風ケースプロジェクトの報告
・ソーラーバッテリープロジェクトの報告
・専用メールサーバー立ち上げプロジェクトの報告
などなど。
<参加費>
・(恐れ入りますが)店内にて各自1ドリンクをオーダー願います。
<懇親会について>
ミーティング終了後(17:00~19:00)、有志にて同店内で行います。
参加費:お一人2千円。(お飲物各種、おつまみあり)
<当日の連絡先>
・会長 藤原 080-3832-5151 (iPhone)

*会場の都合上、参加ご希望の方は・・・
会長:プロフェッサーさん/アイフォーン ジャパン ドットコム(オフィシャルサイト)
副会長:stratosさん/mbp&co
または、当ブログに事前にご参加の旨お知らせくださいますようお願い申し上げます。
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<事前チャット開催! - 9月6日(土) 22:00~25:00(予定)>
オフ会に先立って副会長のstratosさん主宰による[ Apple Innocent ]にて、今回のオフ会をテーマとしたチャット大会が開催されます。オフ会への参加をご検討中の方、
雰囲気や内容などを知りたい方はぜひご参加ください!

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<9/5現在の参加者>
アイフォーンジャパンドットコム / プロフェッサーさん(会長)
mbp&co / stratosさん(副会長)
Mac!!Mac!!Mac!! / +.kだいひょうさん
macinfo Japan / fukutさん
猫とMacの日々 /みーけさん、ご友人のまこりんさん(初参加)
ある大学院生の非日常的な日々 /Being!さん
Mac Life …ad / adさん(初参加)
WEBデザイナー / […]

Audio&Visual, Mobile, iPhone

モバイル動画に魅せられた20年(Chapt-1)

「好きな映画を持ち歩きたい!」(序に代えて)
物心ついた頃から映画が大好きでした。
30年前に日本で初めてSTAR WARS(エピソードⅣ)が公開された時、多分4~5回は足繁く劇場に通った記憶があります。また最近では高画質なBlu-rayの映画や音楽ソフトを観たいがためにPlayStation3を買ったことを知人に打ち明けると「(ゲームもしないのに)アホや!」と罵倒されました。
iPhone(& iPod touch)の登場は、私にとってある意味「革命的なデバイス」以上のメリットを感じさせるものでした。それはモバイル動画プレーヤーとしての機能です。
今でこそ動画に対応したモバイルプレーヤーが多数発売され、ケータイでもそこそこ綺麗な動画を観られる時代になり、いい世の中になったものだとつくづく感じます。
そこで今般、iPhone(iPod touch)が如何にして、私の中でモバイル動画プレーヤーとしてブレークスルーになったのかを、過去の機器や映像等をひも解きながら私自身の回顧録によって振り返ってみたいと思います。
新製品や新技術が登場する度に一喜一憂しながらモバイル動画を追求し続けた20年余り・・・私のMac歴の苦楽に匹敵する(壮大な?)ストーリーになりそうですので、(私自身も完結が見えないまま)数回に分けてエントリーしたいと思います。
私と同世代の方は懐かしさを、若い世代の方には「ふ~ん、そんなことしてたの?」と感じていただける記事になろうかと思います。
また内容は技術的・専門的見地による表現ではなく、あくまでも(映画や音楽ビデオ等)趣味の視点による記述を主としたいと思います。
よろしければご一緒にお付き合いください・・・。
 
<Chapt-1・黎明篇>
1980年代、世間ではやっと「パソコン」という言葉が浸透してきた時代でした。ビデオレンタル店すらまだ少なかった時代、私は”好きな映画を持ち歩けたら…好きな時に好きな場所で観られたら…”といつも考えていました。
現在のように動画をデジタルデータに変換して持ち歩くことなど当時は想像もできませんでしたが、未来には”ビデオデッキ等が進化してどれだけ小型化されるのだろう?”などと妄想していたのです。
1980年代後半、そんな私にとって最初のモバイル動画プレーヤーと呼べるものが、 SONYのVIDEO WALKMANという、まるでお弁当箱のようなVideo8(8mmビデオ)規格のポータブル・ビデオデッキでした。

SONY・VIDEO WALKMAN GV-9(1989年製・標準価格148,000円)
当時のビデオカメラ(SONYのハンディカム等)には、現在のように大画面の液晶モニターなどは無く、フィンダーの小さな白黒モニターのみの製品が殆どで、ハンディカム・シリーズのバッテリーを流用可能で3~4インチのカラー液晶を搭載したこのVIDEO WALKMANシリーズは私にとって画期的な製品でした。
当時市販されていた8mmビデオテープにレーザーディスクやVHSから好きな映画をダビング、またVideo8の映画ソフトもそこそこ発売されていて、8mmテープとVIDEO WALKMANを出張に持って行き、滞在先のホテルや移動中に鑑賞していました。
(映画のソフトは1本3,500円~5,000円ぐらいでした)

8mmビデオテープと映画ソフト
(昔のことで少々記憶が定かではないですが、当時何かの記事で)
「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」でお馴染みだった映画評論家の淀川長治先生がフェデリコ・フェリーニ(*)の言葉を借りて、「いつか好きな映画をポケットに入れて持ち歩ける時代が来る」と話されていて、タバコほどのサイズの8mmビデオはまさしくそんな願いが実現した!と感じたものでした。
(*映像の魔術師の異名を持つイタリアの映画監督)

淀川長治さんとフェデリコ・フェリーニ監督
(お写真はIVCのサイトとWikipediaよりそれぞれ拝借)

私はこのVIDEO WALKMANを3世代(GV-100、GV-8、GV-9)に渡って購入。出張などの際は必ず持参していましたが、その背景には当時ならではの苦労も・・・。
酷使のあまり?ヘッドの目詰まりによるノイズや映像の劣化が頻繁に発生したり、テープが(ワカメのように)内部に巻き込まれたり、SONYのサービス窓口に持ち込んでは修理・ヘッド交換を繰り返しながら、数年に渡ってこのVIDEO WALKMANとの日々を過ごしたのです。
VHSやベータに比べ、テープそのものの大きさはタバコの箱程度だったものの、テープ数本と本体、バッテリー、ACアダプタ等を合わせると現在のモバイル・ノートパソコンを上回る体積と重量でした。これでは「ポケットに入れて好きな時に・・・」というにはほど遠いイメージです。
好きな映画を持ち歩くまでには、まだまだ長い道程がありました・・・。

 
<My Favorites/ミニ・コラム>
女優:メリル・ストリープ(Meryl Streep)
第51回アカデミー賞で作品賞をはじめ5部門を受賞した「ディア・ハンター(1978)」では、ロバート・デ・ニーロやクリストファー・ウォーケンら名優たちと共演し助演女優賞にノミネート。

ディア・ハンター(THE DEER HUNTER)より
第52回アカデミー賞で作品賞を受賞、ダスティン・ホフマンと共演した「クレイマー、クレイマー (1979)」で初のアカデミー助演女優賞を受賞しました。

クレイマー、クレイマー(Kramer vs. Kramer)より
彼女の独特な魅力は「この女優(の美しさ)を表現するには新しい形容詞が必要だ」と、当時のマスコミに言わしめた程でした。

プラダを着た悪魔(THE DEVIL WEARS PRADA)より
現在59歳の彼女。最近の人気作品「プラダを着た悪魔(2006)」ではファッション誌の熟年編集長として素晴らしい演技をみせています。
 
次回は、 <Chapt-2 Quicktime篇>の予定です。

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