Archive for 3月, 2009

Mac Fan, Bento, オフ会

感謝とお礼~Mac Fan CLUB・Bento 2 表彰式

 
3月28日(土)、今年1月より参加させていただいたMac Fan「Bento 2 体験モニタープロジェクト」の表彰式が、同誌主催のイベントMac Fan CLUB(都内・竹橋)で行われ、大阪から出席してきました。

結果、表彰式では不肖私がなんと「ベストモニター賞」を受賞!
表彰状と副賞の最新MacBookをいただきました。
データベースが苦手だった私がこの様な賞までいただけるとは本当に感激でした。
(未だ開梱していませんが、大切に使わせていただきます!)

 
受賞モニターの皆さん・・・

<ベストモニター賞>
mtbirdさん・as/is
ムギプーさん・茶トラ・鯖トラ・旭林檎
<グッドモニター賞>
isoさん・MacやWindowsの話
tkt1201さん・tktの鼓動
dbacks51さん・「モノが好き」2
digi-gadgetさん・digi-gadgetのブログ
vowairさん・Web以前入門
 
本来ならば(私の性格上)イベントの模様をしっかりとレポートすべきではありますが、
この日の私はと云うと・・・
表彰式の前はハラハラ、ドキドキしっ放し。表彰式の後は舞い上がりっ放しで、
せっかくのスペシャルイベントにも拘わらず満足にメモも取れない有様でした。
で、代わりと言ってはなんですが、今回はその言い訳を少々・・・。
 
会場へ向かう道中、あるお方からtwitter経由で
「Mac Fan(5月号)みましたか?…結果発表のってますよ、いひ」
と意味深なつぶやきが…。
それを見た私は本屋さんに立ち寄る時間もなくドキドキ…。
(*Mac Fan5月号はこの日に発売だったのです)
会場に着いてから合流したstratosさんは私を見てニヤニヤ…。
そして受賞後は、DANBOさんやFile Maker社の方から声を掛けていただいたり、名刺を交換させていただいたりで、嬉し恥ずかし状態のワタシはすべからく舞い上がってしまい、これまたイベントは上の空…(^ ^;;)。

そんな訳で、当日の模様などはDANBOさん(Macお宝鑑定団blog)の記事をはじめ、
参加者の皆さんによる各ブログ記事を参照願います。
また、帰りの便の都合で、私は最後に行われたプレゼント大会前に退出~帰阪後そのまま仕事モードに突入した為、お礼のエントリーが遅くなったことをお詫びすると共に、受賞直後よりtwitter経由でお祝いメッセージをいただいた多くの皆さんに感謝いたします!
 
最後に、今回お世話になった方々にこの場にて一言お礼申し上げます。
MacとiPodのある生活・まっち~さん
お忙しい中ご同行いただき本当にありがとうございました!
東京でのナビゲーションは心強い限りでした。
今後“銀座でお茶”はぜひあのお店を定番に…(^_-)
mbp&co・stratosさん
何かにつけて毎度ありがとうございます!
(Darkの今があるのは貴方のおかげと常日頃感謝しております)
今回はお綺麗過ぎる奥様と可愛い過ぎる娘さんに癒されっ放しでした。
Macお宝鑑定団・DANBOさん
会場ではわざわざお祝いの言葉を頂戴しありがとうございました!
ぜひiPhone CUGにもお越しいただけることを切に願っております。
ワンボタンの声・松尾さん
ようやく…ちゃんとご挨拶できました!
MUGNETさん絡みなど今後とも何かとよろしくお願いいたします。
File Maker・スタッフの皆様
皆さんからお声を掛けていただき感謝いたします!
(“クラリスインパクト”のお話も懐かしかったです…^ ^;;)
製品に対する皆さんの熱い想い…決して忘れません。
Mac Fan・小林編集長&編集部の皆様
この度は大変お世話になりました!
編集長は見た目通りのジェントルメン!(お話しできて光栄でした)
編集部の皆さんはどなたもすごく親切で感激しました。
今後Mac Fan誌への愛着がより一層強くなることを感じた素晴らしい
スペシャルイベントでした。ありがとうございました。
 
すべてを一箇所で整理整頓
パーソナル・データベース『Bento 2』

Macを面白くさせる
Infotainment Magazine 『Mac Fan』

 
<関連記事リンク>
・Macお宝鑑定団Blog(羅針盤)
 >Mac Fan、定期購読者限定のイベント「Mac Fan Club」に行ってきた
・若旦那の独り言Wp >Mac Fan Clubに参加
・FOXGLOVE >Mac Fan Clubに参加してきました。
・茶トラ・鯖トラ・旭林檎 >Mac Fan Club
・digi-gadgetのブログ >MacFan Clubに行ってきた
・MacとiPodのある生活 >Mac Fan Clubレポート
 
<関連サイト>
・Mac Fan CLUB
・Mac Fan.jp「Bento 2 体験モニター」プロジェクト
・製品概要 - Bento 2 | FileMaker
 
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iPhone User Group, Information, iPhone

iPhone CUG JapanがAUGM in OSAKAに参加!

 
4月19日(日)に大阪市内で行われるAUGM in OSAKA 2009
(Apple User Group Meeting in OSAKA − April 2009 −)に
iPhone Creative User Group Japan(以下iCUG)が参加。
同会場にて第5回ミーティングを開催いたします。

*Apple User Group Meeting in OSAKA(略称:AUGM大阪)は、
AUGM大阪実行委員会とアップルが共同で企画運営するイベントです。
AUGM大阪実行委員会は、大阪の各UGの有志により構成されています。
公式ホームページ:http://osaka.augm.net/
 
<AUGM in OSAKA/開催概要>
・日時:2009年4月19日(日) 12:30~18:30(12時開場)
・場所:大阪府大阪市福島区福島5-6-16 ラグザタワーノースオフィス
    マイクロソフト株式会社 関西支店・5F セミナールームB
*参加無料
 (ご参加の方は公式ホームページにてなるべく事前登録をお願いいたします)
<懇親会(2次会)>
・開始予定時間:19:00
・会場:福島周辺の居酒屋
・会費:4000円程度
 
*iCUGのミーティングは、16:35〜17:15の予定
進行中の注目プロジェクト「iPhoneソーラーバッテリープロジェクト」を紹介。
iCUGのヘビーユーザーがプロトタイプを前に想いを熱く語る!
また当日は、iCUGとも何かと関係の深いMUGNETの会長を務めておられるやまむらさん(ワンボタンの声)によるワンボタンの声公開録画も行われる予定。
その他にもメーカー各社による新製品紹介等もあり盛り上がること必至。
皆様のご参加をお待ちしております。
 
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*アイフォーン クリエイティブ ユーザーグループ ジャパンは
アップルのiPhoneユーザーを対象としたApple認定ユーザーグループです。
iPhoneに興味がある方ならばどなたでも参加できる会です。
どうぞお気軽にご参加ください。
 
<過去の開催関連記事>
(第1回)iPhone ユーザーミーティング@OSAKA速報
(第2回)iPhone Creative UG 第2回ミーティング:速報フォトレポート
(忘年会)12/6、大阪の宴~iPhone Creative U.G.忘年会
(第4回)MUGNET定例会/iPhone CUG ミーティング・ダブルレポート
 

Bento, ソフトウェア

【 Mac Fan・Bento2レポート 】#10 Bentoの魅力とメリット(レポート終了にあたり)

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Mac Fan「Bento 2 体験モニタープロジェクト」第10回目のレポートです。
前回のレポート [#9 レポートのおさらい篇]では、これまでのレポートを振り返ってBento 2の機能を再確認しました。
モニター期間終了直前の今回は最後のレポートとして、Bentoの魅力やBentoを使うことのメリットを私なりにまとめてみたいと思います。
 
#10 Bentoの魅力とメリット(レポート終了にあたり)
まずは客観的視点によるBento 2の魅力を簡単に挙げてみると…。
1.Macとの親和性
アドレスブック、iCalをはじめ、Numbersなど多くのMacユーザーが常用するアプリケーション・データを活用できる点。
Mobile Meでも素早く反映されるところやiTunesにも通じるスマートコレクションなど他では味わえない親和性と利便性。
2.簡単かつ楽しい操作性
特にフォーム画面において各フィールド項目を簡単にレイアウト及びカスタマイズできるユーザー・フレンドリーな点。

3.高コスト・パフォーマンス
細かな部分では機能が限定されるものの、パーソナル・ユースのアプリケーションとして気軽に導入できる価格設定。
以上のことはBento 2のWEBサイト等でも広く謳われていますので今更言うまでもないことですが、実際に使ってみてやはりこれらの点はBentoの魅力として外せないところであると思います。
そして、あくまでも個人的な視点による魅力として・・・、
何よりもBento 2によって趣味や仕事における
様々なパーソナルなデータを整理整頓するきっかけが生まれたこと。
また、それらをデータベースというある意味堅苦しい固定概念を感じさせることなく
簡単に楽しく扱うことができること。この点が私にとって大きな魅力でした。
従って…例えば、いろいろなモノをコレクションしてゆく楽しさと同様の感覚で、
日常における様々なデータを面倒な手間をかけることなく簡単に整理整頓し、
楽しく活用できること。これこそが私が考えるBento 2のメリットであると言えます。
 
レポート終了にあたり
今回、この様な長期間のモニターに参加することは私にとって初めてのことでした。
当初は軽い気持ちで申し込みましたが、いざ試用を始めてみると所定の役務を達成できるのか本当に不安になりました。
しかし、手探りで使っていくうちにBento 2の簡単な操作に驚くとともに、苦手分野であったデータベースを構築する楽しさを感じることができました。
また、レポートとテンプレート作成にあたっては他のモニターさんの記事やテンプレート作品を大いに参考にさせていただきました。各モニターさんによるテンプレート作品を拝見していると、私の作品はとても底の浅いものに感じてしまいますが、Bento 2は日常の便利ツールとして確実に私の生活に溶け込んでくれました。
今後Bentoがより便利に、より楽しく進化することを願って止みません。
最後に、とても素敵な機会を与えていただいたMac Fan誌及び運営事務局の皆様、
FileMaker関係者の皆様に深く感謝申し上げ、私のレポートを終了したいと思います。
これまでレポートをご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 

<関連リンク>
・Mac Fan.jp「Bento 2 体験モニター」プロジェクト
・製品概要 - Bento 2 | FileMaker
<関連記事>
【 Mac Fan・Bento2レポート 】#1 とりあえず導入してみよう
【 Mac Fan・Bento2レポート 】#2 Bento2を理解しよう
【 Mac Fan・Bento2レポート 】#3 iPhone 食べ歩きnote(Bentoの下ごしらえ篇)
【 Mac Fan・Bento2レポート 】#4 iPhone 食べ歩きnote(Bentoの調理・盛りつけ篇)
【 Mac Fan・Bento2レポート 】#5 映画好きのBento活用篇
【 Mac Fan・Bento2レポート 】#6 iPhoneアプリを管理したい!篇
【 Mac Fan・Bento2レポート 】#7 すべてを一箇所で~日記をつけたい(前篇)
【 Mac […]

Bento, ソフトウェア

【 Mac Fan・Bento2レポート 】#9 レポートのおさらい篇

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Mac Fan「Bento 2 体験モニタープロジェクト」第9回目のレポートです。
これまでのレポート(#1~8)では、Bento 2の導入から基本機能などの理解、そして計5本のテンプレート作成を通してBentoの使い方を学んできました。
体験モニタープロジェクトもいよいよ終盤となり、今回はこれまでのレポートを振り返るとともにBento 2の機能を再確認してみたいと思います。
 
#9 レポートのおさらい篇
レポート#1 とりあえず導入してみよう
レポート#2 Bento2を理解しよう
最初のレポートでは、Bento 2をとりあえず導入してみたものの、データベースに不慣れな私は何から始めてよいのやら解らず路頭に迷う結果となりました。
そこで、2回目のレポートではBentoのサイト[Bento デモ]と[Bento チュートリアル]
で公開されている計16本のビデオをチェック。

[Bento チュートリアル]のページ
[Bento デモ]のビデオでは、
アドレスブック、iCal、Apple Mailの各データ活用、NumbersやMicrosoft Excelデータのインポート・エクスポートなどBento 2の機能を概ね理解することができました。
そして、[Bento チュートリアル]のビデオでは、
Bento 2の概要から、具体的な操作方法まで、データベース作成までの手順を学ぶことができました。
これらのビデオを使用前に閲覧した効果は絶大でデータベースが苦手な私でも比較的簡単に構築できるのでは?と感じたと共に自分が作成したいテンプレートをイメージすることができました。
さらにBento 2のサイトでは、多数の活用事例等も公開されており、初めてBentoを使う人にはもちろんのこと、Bento 2を素早く理解するにはとても有効な手段だと思います。
 
レポート#3 iPhone 食べ歩きnote(Bentoの下ごしらえ篇)
レポート#4 iPhone 食べ歩きnote(Bentoの調理・盛りつけ篇)
3~4回目のレポートでは、初めてのテンプレート作成にチャレンジ。

テンプレート1:iPhone 食べ歩きnote
このテンプレートでは、iPhoneで作成したアドレスブックのデータ、マップで取得した位置情報、iPhoneのカメラで撮影した画像データなどを使用。
アドレスブックとMobile Meを活用する利便性を学びました。
またフォーム画面での作業では、各フィールドを簡単にレイアウトできる楽しさを感じることができました。
 
レポート#5 映画好きのBento活用篇
5回目のレポートでは、趣味の映画ライフのためのテンプレートを2本作成。

テンプレート2:iTunes Movie Collection

テンプレート3:TV Rec. Diary
テンプレート:iTunes Movie Collectionでは、iTunesのプレイリスト書き出し~Microsoft Excelのデータ・インポートによる表形式画面でのスプレッドシートライクな操作性を実感。また、ムービーファイルの読み込みを行いました。
そして、テンプレート:TV Rec. Diaryでは、iCalのスケジュールデータを関連レコードとして活用、さらに印刷オプションによる美しいプリントアウトを体験しました。
 
レポート#6 iPhoneアプリを管理したい!篇
6回目のレポートでは、私がBentoを使い始めて以来一等作りたかったiPhoneアプリを管理・掌握するテンプレートを作成。

テンプレート4:My App Station
ここでは、App Storeのスタート以来大量に貯まったiPhoneアプリを整理整頓することができました。さらに、スマートコレクションを活用することで。これまでの購入金額や月々の購入額、カテゴリー別のアプリ数等の集計表示も可能となり、月々の無駄使い抑制にも繋がりました。
 
レポート#7 すべてを一箇所で~日記をつけたい(前篇) 
レポート#8 すべてを一箇所で~日記をつけたい(後篇)
レポート#7~8では、ビジネスとプライベートの両方を記録する日記のテンプレートを作成。

テンプレート5:ON/OFF Diary
最後に作成したテンプレートでは、これまでに学んだ各機能を盛り込むとともに、計算フィールドを活用。
ビジネスでは、出勤日数や残業時間などを便利に掌握。
プライベートでは、趣味に費やしたお小遣いを管理。
ON/OFFそれぞれのトピックや出来事を1箇所で記録してゆくことができました。
 
以上、これまでのレポートとテンプレート作成を振り返って感じたことは、データベースが苦手な私でも、比較的短時間かつ簡単に作りたいものが出来上がったこと。
また、簡単であるが故楽しみながら作業を進めることができ、段々と機能を習得しながら本当に作りたいものを完成できたこと。
これらのことが今回最も実感したところでした。
 
さて、モニター期間終了まであと1週間足らず。次回はいよいよ最後のレポートとして、
Bentoを使うことのメリットを私なりに探ってみたいと思います。
 

<関連リンク>
・Mac Fan.jp「Bento 2 体験モニター」プロジェクト
・製品概要 - Bento 2 | FileMaker
<関連記事>
【 Mac […]

デジタル一眼レフ, Photo, iTunes Store

Photo NOIR file#02:ホワイトデーのShort Story

 
最近デジイチにハマった私の作品を公開するフォト・エッセイ [Photo NOIR]の
シリーズ第2回です。
撮影場所は、地元大阪の観光スポット・天保山ハーバービレッジ(海遊館)。
今回は少々趣を変えて、ショート・ストーリー風にしてみました。
お時間に余裕のある方は、ぜひ私のイチオシBGMと一緒にお楽しみください。
カメラ・テクニックの拙さを文字と音楽で誤魔化している感があったり、
あるいは正当な“デジイチ道?”から少々逸れてしまっているかもですが、
初心者ゆえその辺はどうかお許しくださいませ…(^ ^;;)。

デジイチ初心者/Dark局長
 
file#02:ホワイトデーのShort Story (with MUSIC)
 3月14日、世間はホワイトデーの休日。
 前夜からの大雨が嘘のような晴れ間が見えた午後、
 キミと2人で天保山ハーバービレッジに行った。

海遊館(外観)
 
・・・(前半のBGM)[ “リバーズエッジ” 二千花(にちか) ] *iTunes ・・・
 少し春を感じさせる陽気になって・・・
 最初に、大阪港を周遊するサンタマリア号に乗ることにした。
 若いカップル中心の上部デッキを避けて船内の窓際の席に並んで座った。

サンタマリア号からの風景

 ホワイトデーは男性から女性に贈る日の筈なのに・・・
 前夜寝る時間を割いてクッキーを焼いてきてくれたキミは
 僕の肩にもたれて寝息をたてた。
 約50分のクルーズ終了間際に目覚めたキミ。
 ”せっかくお金払って乗ったのに!眠っちゃってもったいない…”
 僕は無言で笑った。
 (このひと時の安堵感・・・お金では決して買えないんだよ。)

夕陽のサンタマリア号
 
 下船して暫し海を眺めた後、
 世界最大の魚「ジンベエザメ」が遊泳する海遊館へ。
 入館すると、館のマスコットでもあるジンベエザメ(模型)と記念写真の
 サービスをやっていた。どこにでもよくある、
 ”お帰りの際、写真を気に入ったらご購入ください” というやつだ。
 (しかも持参のカメラやケータイでも撮影してくれるらしい)
 係員に促されるまま、ジンベエ君の隣に立たされた僕たち。
 誰も居なかった筈の撮影コーナーに何故か大勢の若いカップルたちが
 並び始めて僕たちを見つめた。
 ”恥ずかしい!”を連発してたキミ。
 (僕もたいそう恥ずかしかったよ…)

 
 イグアナやクラゲの水槽の前でカメラのシャッターを切る僕を
 キミは後ろからやさしく見守ってくれていた。
 そして、”カメラを持つと子供みたい…”と微笑んだ。

  
・・・(後半のBGM)[ “愛情” 二千花 ] *iTunes ・・・
 
 昼間は家族連れで賑わっていた界隈も、夜にはカップルの姿が目立ち、
 いたるところでイルミネーションが灯り始めた。

 
 少し肌寒くなった夜、最後に2人で観覧車に乗った。
 てっぺん付近で回転が止まった?・・・そう思っただけで本当は動いていた。
 地上112mの暗く小さな空間で、”私でいいの?” とキミは言ったけど、
 僕も同じことを言いたかったんだ。
 (こんな僕なんかでいいの?)
 1周15分がとても短く感じて、またたく間に地上の世界が近づいてくる。
 (僕の本音は…“あと1周乗っていたい”)

夜の大観覧車
 
 昼間の陽気とはうって変わって冷え込んだ帰り道、
 お互いの体温を確かめるように寄り添って歩いた。
 観覧車の灯りはまだ夜空に揺れている・・・。
 2009年3月14日。今年のホワイトデーの、それが出来事だ。 - FIN. -
 
*ストーリーは管理人のデジイチ作品を元にしたフィクションです。
 
<関連リンク>
大阪・海遊館、天保山ハーバービレッジ総合サイト
二千花(オフィシャルサイト)
 
<関連記事>
Photo NOIR file#01:滋賀県・信楽にて
デジイチ・ライフを始動!
デジイチの世界を体感(冬の琵琶湖にて)
 
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リバーズエッジ/二千花 *iTunes

愛情/二千花 *iTunes
 
   
 

Books, デジタル一眼レフ

Book:「デジタル一眼」交換レンズ入門

 
以前「mpb&co」のstratosさんに教えていただいたデジイチ入門のためのおすすめ本
「デジタル一眼」上達講座に続き、先日発売された「デジタル一眼」交換レンズ入門を
さっそく購入しました。

カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる! 「デジタル一眼」交換レンズ入門
(田中希美男:著/アスキー新書)
そろそろ交換レンズの購入を検討している初心者の私にとって、ちょうど良いタイミングの交換レンズ入門書です。
 
背表紙の帯(表)に記載のヘッドライン・・・
レンズで撮影がうまくなる写真上達の3ステップ
・デジタル一眼に必須のレンズ鉄則を知る
・普段使いの「標準ズーム」を使い切る
・写真が確実に良くなるレンズ選びとは……
 
背表紙の帯(裏)のヘッドライン・・・
◆基本のキ、デジタル一眼は標準が中望遠になる
◆ズーム固定で「レンズ感覚」が特訓できる
◆「1歩前」で広角の写真がぜったいよくなる
◆上級者は写真のボケを見ている
◆「広角で女性撮影禁止」のタブーを破る……
 

*写真はAmazonより
 
焦点距離と画角の関係などの基礎からレンズ毎の実例など多数のカラー写真をはじめ、
丁寧な図解も掲載されています。また、先の「デジタル一眼」上達講座と同シリーズですので私はすんなり読み始めることができました。

まだ読了していませんが、このシリーズ2冊で基本的なことは殆ど学べてしまいそうな
内容の良書だと思います。
 
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デジタル一眼レフ, Photo

Photo NOIR file#01:滋賀県・信楽にて

 
先般デジイチを始めたことをきっかけに、撮影記録を兼ねて私のデジイチ作品を公開するフォト・エッセイ[Photo NOIR]をスタートすることにしました。
まだまだ拙い作品ではありますが、よろしければご覧くださいませ。

”デジイチ局長?!” by 望月やよい先生
 
file#01:滋賀県・信楽にて
先日、滋賀県・信楽焼の窯元「宗陶苑(そうとうえん)」さんに行ってきました。
宗陶苑さんは、過去皇室関係者や諸外国の国賓クラスの方なども訪れている日本最大規模の“のぼり窯”で有名な歴史の古い窯元さんです。

仕事メインでの訪問だったことから自由に撮影できる時間は限られていましたが、運良く年に数回しかない窯炊きの日にお邪魔することができました。
また、この日は私のデジイチお師匠・プロカメラマンの杉沢栄梨さんも同行、お師匠の指導のもと初めての出張デジイチ撮影に挑んだのです。
のぼり窯とは・・・
山の斜面を利用し、最下部の火袋から頂上部の吹き出しまでの間に細長い部屋を数室連続して連ね、次第に室内の容積を大きくし余熱を利用しながら、下から上へ順に焚き上げていく形状の窯のことを言います。
宗陶苑ののぼり窯は全11室からなり、長さ30m、巾15m、高さ3.5m。

宗陶苑の”のぼり窯”
熟練された職人さんが2人1組で技を尽くし、火の色を見て、炎の流れを見て、夜を徹して作業にあたられます。
 
私の目的は、燃えたぎる窯の中の炎と真っ赤に焼けた信楽焼の作品を撮ること。
シャッターチャンスは窯に薪をくべる間のわずか数十秒間。
デジイチ初心者の私は顔面火照りながらシャッターを切るのが精一杯でした。

のぼり窯の窯焚き
窯の中は1400度もの高温になるため、過去カメラマンが撮影の際、あまりの高熱に
レンズが割れてしまったことがあるそうです。(本当!)
 
残った時間で苑内を暫し散策。
信楽焼と言えば、一般的にはなんといってもまず狸の置物が有名ですが、
もちろん茶器や食器なども有名で中には1点数十万円するものもありました。
・・・とは言いつつ、やっぱり居ましたいました!おなじみの狸くんたちが。

狸の仲間たち
弟子Dark「わ~、お師匠のお友達がたくさん居ますね~」
お師匠Eri「ん、何やてぇ? ワタシはタヌキってかっ?」
弟子Dark「いやそのぉ~、お師匠のとってもチャーミングなところが…」
お師匠Eri「ぐだぐだ言うてんとさっさと機材運ばんかい!」
弟子Dark「へへぇ~」
てな、やり取りが・・・(^ ^;;)。
*描写には一部管理人の妄想が含まれている場合があります。
 
苑内を散策しているとカメラをぶら下げたキュートな狸くんを発見。
帰る前に記念撮影しました。

 
私は焼き物の世界には明るくありませんが、機会があればぜひプライベートで再度訪れてみたい場所でした。
エントリーにあたり宗陶苑の皆様に深く感謝いたします。
*現地での写真撮影は事前に窯元さんの許可が必要です。
 また、宗陶苑さんでは手づくり陶芸教室なども行われています。
 
<関連リンク>
しがらき焼 宗陶苑
 
<関連記事>
デジイチ・ライフを始動!
デジイチの世界を体感(冬の琵琶湖にて)
 
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Information

Favorite Linksを追加・変更いたしました

 
iPhone CUG Japan関係の方々、デジイチ繋がりの方など、
Favorite Linksを追加・変更いたしました。
(- 順不同- )
[ 徒然ブログ ] cowboy_spikeさん
[ 関西/大阪のRSSフィード屋 feedtailor Inc.大石裕一 社長ブログ ] Oishiyさん
[ BLOG IPN.SAKURA.NE.JP ] nagisaさん
[ iPhoneどたばた奮闘記 ] yukiさん
[ 全体的にガッとなっていたblog ] N_Odaさん

(ブログタイトル変更など)
[ EGO SUM COGITANS. ] Being!さん
 (*前:ある大学院生の非日常的な日々)
[ マルチメディアのいろいろ 2.0 ] U~タさん
 (*前:マルチメディアのいろいろ)

皆様今後ともよろしくお願い申し上げます! m(_ _)m
(引き続き、相互リンクのオファーもお待ちしております)
 

デジタル一眼レフ, デジタルカメラ

デジイチ・ライフを始動!

 
3月に入り、昨年より念願だったことをようやく始めました。
それは、趣味のデジイチ(デジタル一眼レフ)ライフ。
今年に入って店頭やカタログなどであれこれ物色していたところ、先日幸運にも
仕事関係の知人から使い古しの本体とレンズを貸してもらえることになりました。
Canon EOS 10D

 
EF24-85mm F3.5-4.5 USM

<EOS 10Dの主な仕様>
・有効画素数:約630万画素(総画素650万画素)
・マウント:キヤノンEFレンズマウント
・フォーカス:7点オートフォーカス
・ISO感度:100~1600相当、1/2段ステップ
      (ISO3200相当への拡張設定可能)
・シャッター速度:1/4000-30秒(1/3、1/2段ステップ)、バルブ、X=1/200秒
・測光方式:35分割SPC使用、
      TTL開放測光(評価測光、部分測光、中央部重点平均測光)
・露出補正:±2段(1/3、1/2段ステップ)
・モニタ:11.8万画素1.8インチTFT液晶モニタ
・大きさ:149.7(幅)×107.5(高さ)×75.0(奥行)mm
・重量:790g(本体のみ)
(*Wikipediaより)
 
今から5年以上も前の機種ですが、初心者である私の入門機としてはこれで充分。
本体のあちらこちらに擦り傷がありますがその分気兼ねなく持ち歩けます。
ある程度スキルが身に付くまで当面はこれでデジイチを学んでいきたいと思います。
 
ところで、過去私はアナログ(銀塩)一眼レフを使った経験がありました。
高校生になった頃、父より譲り受けた ASAHI PENTAX

ASAHI PENTAX SPM
(*Wikipedia[ペンタックスの銀塩一眼レフカメラ製品一覧]より)
そして、今から15年以上前に発売された Canon EOS 100QD

Canon EOS 100QD
(*キャノンカメラミュージアムより)
 
残念ながら、この頃は趣味と呼べる程その道を極めるまでには至りませんでした。
しかし昨年、改めてデジイチを始めたいと思ったきっかけになったのが・・・
私の心強いデジイチ師匠のおひとりで、iLife ‘08 iPhotoコンテストでも見事優勝された
「mpb&co」stratosさんによるこの作品。

*stratosさんの記事「ネコの写真 その1」より
”腕を磨けばこんなにも綺麗な写真が撮れるのかっ!”と少々カルチャーショックを受け、私のデジイチ願望は一気にヒートアップしたのでした。
さっそくstratosさんのおすすめ本である「デジタル一眼」上達講座を購入。

カラー版 基本がわかる! 写真がうまくなる!「デジタル一眼」上達講座
(田中希美男:著/アスキー新書)
 
ここ最近、時間を見つけては近隣の量販店やカメラ店に足繁く通う毎日です…(^ ^;;)
バッグや三脚、スピードライト、交換レンズ・・・欲しいものはたくさんありますが
これからボチボチ揃えていきます。
 
・・・そんな訳で、相変わらずスローかつ初心者ながら、今後は拙い作品なんかも
順次公開していきたいと思います。
デジイチを楽しんでおられる諸先輩方は、ぜひアドバイスの程お願い申し上げます。
 
<関連リンク>
・特薦本: 「デジタル一眼」上達講座/mpb&co
・ネコの写真 その1/mpb&co
<関連記事>
デジイチの世界を体感(冬の琵琶湖にて)
 
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