Archive for 1月, 2009

Bento, ソフトウェア, iPhone

【 Mac Fan・Bento2レポート 】#3 iPhone 食べ歩きnote(Bentoの下ごしらえ篇)

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Mac Fan「Bento 2 体験モニタープロジェクト」第3回目のレポートです。
前回のレポート [#2 Bento2を理解しよう]では、Bento2のWEBサイトでデモとチュートリアルのビデオを閲覧~Bento2の機能を概ね理解することができました。
いよいよ今回からテンプレートの作成にチャレンジします。
 
データベースおよびテンプレートの作成にあたって…
前回閲覧したビデオの中で、Bento2ではMobile MeをはじめiPhone・iPod touchとも同期できることを確認していました。

Bento2WEBサイト[Bento デモ]内のビデオより
 
最近カフェや居酒屋等では女性の方をはじめ多く人たちが、テーブルでメニュー(料理)の写真をケータイのカメラで撮っている光景をよく見かけます。
そんな人たちと同様、私も昨年iPhone 3Gを購入して以来出張や取引先との食事の際、あるいはプライベートでの飲み会や偶然見つけたお店で美味しいメニューに出会った時に
・iPhoneのカメラでメニューの一品やお店の外観を撮影・・・
・マップでお店の位置情報などを取得・・・
・その場でアドレスブックに登録・・・
そして、それらを”食べ歩き”という名前でグループ化していました。

アドレスブック”食べ歩き”(左)とマップの位置情報(右)(*iPhone)
 
そこで、初めて作成するデータベースはiPhoneで作ったアドレスブックのデータを元に
これらを活用した『 iPhone 食べ歩きnote 』に決定。
目的は、仕事での接待や食事、急な飲み会等にも活用できる美味しいお店データベース。
はたまた素敵な女性とのデート!? の際に役立ってくれるかもしれません…^ ^;;
オフィスや自宅ではMacで、外出時にはiPhoneで、それぞれ活用しながら中身の充実も図ってゆきたい・・・そんな想いを胸に作り始めたいと思います。
 
#3 iPhone 食べ歩きnote (Bentoの下ごしらえ篇)
さっそくBentoを起動し、”ホーム”ウインドウの[Bento の使用を開始する]を選択。

そして、ライブラリパネルのアドレスブックには、先の”食べ歩き”グループが表示されていました。

 
まずはそのままでレコード画面の[フォーム形式(概要)]を見ると、お店の名前すら表示されません。

 
続いて、[表形式]に切り替えたところ、これまた何も表示されません。

・・・これはiPhoneのマップからそのままアドレスブックに登録、その後未加工だったことが原因なのでしょう。
さっそくこの辺りから手を加えていきたい訳ですが、その前に念のため”食べ歩き”グループを右クリックで複製~グループ名を”iPhone 食べ歩きdata”にリネーム、これをテンプレート作成の元データとすることに。

 
まずはBentoの操作に慣れよう…
最初にレコード画面を[表形式]に切り替えて各フィールドの表示順などを整理。また(iPhoneに同期されることを踏まえた上で)お店ジャンルなどを追加してみました。

[表形式]の画面(*一部)
 
次に[フォーム形式]の概要・詳細それぞれの画面で各フィールドの配置や大きさなどの
見た目を大まかに整理してみました。

[フォーム形式(詳細)]の画面(*クリックで拡大表示)
 
ここまでの作業でなんとなくBentoの操作にも慣れてきました。
当初予想していたよりもずいぶん簡単かつスムーズに操作できた気がします。
そして、データの準備はひとまずここまでにして、次に新しいライブラリ…つまり
”Bentoの箱”を作成してみました。
ファイルメニューから[テンプレートからライブラリを新規作成]を選択
またはライブラリパネル下(左端)のライブラリ追加ボタンをクリックで
[新規ライブラリ]ウインドウが開きます。

ここでは用途に応じた様々なテンプレートが予め用意されていますが、私はあえて空白のライブラリを選択~名称を予定通り[iPhone 食べ歩きnote]としました。

 
以上でBentoの下ごしらえ(データの準備)と空のBento箱(新規ライブラリ)が
できました。
次回は、Bentoの調理(データベースの構築)に進みたいと思います。

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Bento

【 Mac Fan・Bento2レポート 】#2 Bento2を理解しよう

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Mac Fan「Bento 2 体験モニタープロジェクト」第2回目のレポートです。
前回のレポート [#1 とりあえず導入してみよう]では自分の知識とスキルの無さを痛感することになった私。
そこで、今回はBento2の機能を理解するためにFileMakerのサイト[Bento デモ]と
[Bento チュートリアル]のページでそれぞれのビデオをチェックすることにしました。
 
#2 Bento2を理解しよう (デモとチュートリアルで機能を掌握)

Bentoを起動すると最初に表示される”ホーム”一番上の項目[Bentoについての詳細](フィルムのアイコン)をクリックするとBento2のサイトに繋がり、[Bento チュートリアル]ページが表示され、さらに上部の[デモ](またはサイドバーの[デモを見る])をクリックすると[Bento デモ]ページが表示されます。
[Bento デモ]には、[製品概要]、[新機能や特徴]をそれぞれ紹介した6本のビデオが、
[Bento チュートリアル]には、10本のビデオチュートリアルが用意されています。
私はまず「Bentoが初めての方は、まずこちらをご覧ください。」の表記に従って
[Bento デモ]のビデオから閲覧することに…。

[Bento デモ]のページ
 
[Bento デモ]のページで閲覧できるビデオは以下の6本。
 アドレスブック、iCal、Apple Mail をまとめて整理整頓
 Excel や Numbers を見事に補完
 整理整頓は、スタイリッシュに
 Apple Mail もお届け
 スプレッドシートを、お好きなスタイルに
 新しい表示形式。新しい色調。

これらのビデオを観て私が理解したことを整理してみると・・・
・アドレスブックやiCalのデータ(イベント、タスク)を直接利用できる。
 また各データの変更などをBentoと双方向に反映・同期することが可能。
・ExcelやNumbersのデータを変換することなくインポート・エクスポート可能。
 またWEB上のGoogleマップのデータやAppleWorks等から作成したTAB区切り
 ファイル、写真データなども活用できる。
・Apple Mailのメッセージ等をドラッグ&ドロップでBentoにリンクできる。
 またメッセージをクイックルック、Apple Mailにリンクバックできる。
・これらのデータそれぞれをBento上で簡単にリンク・カスタマイズできる。
 かつ検索も容易で便利に整理・活用できる。
・予め用意されているテンプレートやテーマで自分好みの装飾を施せる …など。 
なるほど…、ビデオ内でも頻繁に登場していた”すべてを一箇所で”の言葉の意味がこれで理解できました。
つまり、1つのプロジェクト等においてアドレス、イベント、タスク、関連するメールをはじめ、外部ファイルや写真もBento2で一元管理できるという訳ですね。
 
続いて、より詳しい機能を学ぶために[Bento チュートリアル]のビデオを閲覧。

[Bento チュートリアル]のページ
 
[Bento チュートリアル]のページで閲覧できるビデオは以下の10本。
 Bento2の概要
 新しいライブラリを開始する
 表形式で作業する
 フォーム形式で作業する
 コレクションを作成する
 情報を検索する
 ライブラリを書き出して共有する
 アドレスブックおよび iCal をリンクする
 Apple Mail とリンクする
 ライブラリとコレクションをリンクする

ここで新たに理解できたことは・・・
・Bentoの画面(左)には2つのメインセクション(ライブラリとフィールド)が、
 そして画面(右)にはレコードが表示される。
 >ライブラリには、アドレスブックやiCalなど大元となるグループを表示。
 >フィールドには、ライブラリ内の各データを保管。表示・非表示を選択できる。
 >レコードの表示では、フォーム形式と表形式を選択、また両形式を同時に表示可能。

Bentoの画面/
ライブラリパネル(左上)、フィールドパネル(左下)、レコード(右)
 
・レコードの[表形式]では、Excelなどスプレッドシートライクにデータを編集できる。

レコードの表示[表形式]
 
・レコードの[フォーム形式]では、各フィールドのデータを自由にレイアウト・追加・
 編集できる。
 またそれらを簡単に移動・サイズ変更・(区切り線・テーマ等で)外観変更できる。

レコードの表示[フォーム形式]
 
・ライブラリ内に、任意のレコードを抽出した”コレクション”を作成できる。
 また各レコードをiTunesライクに検索、その結果を”スマートコレクション”として
 保存できる。さらにコレクションとライブラリの関連付けが可能…など。
 
以上のことから、データベース作成の大まかな流れとしては、
1.テンプレートから(あるいは新規に)ライブラリを作成。
2.ライブラリ内のフィールドにアドレスブックやiCal(あるいはExcelなど)の
  データを活用。(または新たにデータを入力)
3.レコード(表形式・フォーム形式)で様々な体裁を整えて完成。
・・・といった具合でしょうか。
今回それぞれのビデオを閲覧したことは、Bentoを初めて使う私にとって大変参考になりました。Bento2のサイトではさらに[活用事例]なども紹介されています。
以上、Bento2の機能をある程度理解できたことによって私が作成したいと思っているデータベースのイメージが段々と明確になってきました。
次回は、いよいよBento2で初めてのテンプレート作成にチャレンジしたいと思います。

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Bento

【 Mac Fan・Bento2レポート 】#1 とりあえず導入してみよう

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先般 Mac Fan「Bento 2 体験モニタープロジェクト」に選ばれました。
Mac Fan.jpによると、厳正な審査の上Macブロガー50人が選出されたとのこと。
中には交流のあるブロガーの方のお名前もちらほら…。
同サイトには既に多くの方によるレポートが公開されているようですが、私も後発ながらBento 2の試用をスタートすることにしました。

私は過去仕事でBentoの開発元であるFileMaker社の「FileMaker Pro」を少しだけ使った経験がありましたが、その時はごく簡単な住所録程度の活用でした。どちらかというとデータベース・ソフトは苦手。またBentoを使うのは初めてのことです。
今回の体験モニタープロジェクトでは、レポート5回(最低500文字以上)とテンプレート2点(提出期限付き)の提出と公開がマスト。
スローな中高年の私にはかなりハードルが高そうな予感がしますが、自分自身のスキルアップと苦手な分野を克服するためにも、手探りながら前向きに取り組んでいきたい思います。
 
#1 とりあえず導入してみよう(…いきなり戸惑う)

何はともあれまずはインストール。愛機MacBookに導入してみました。
Bento 2をダウンロード~起動してMacFanより付与されたライセンスキーを入力。

続いて、FileMaker社のサイトに接続され無事オンライン登録が行われた模様。
(後で気付いたことですがモニター用のBento2は、登録番号が無いため
 ユーザー登録が出来ないことが解りました。m(_ _)m)

初期画面の”ホーム”が表示されました・・・と、ここで私はいきなり戸惑うことに。

”ホーム”には以下の4つの項目。
 Bentoについての詳細
 アドレスブックとiCal
 ライブラリを作成してデータを格納する
 Bentoの使用を開始する
どんなデータベースを作成するかは脳裏で何となくイメージしていたものの、恥ずかしながら正直何の操作から始めたらいいのか解らず焦ってしまいました。
そんな訳で、いきなり壁にぶつかってしまった私。
こんな体たらくでデータベースの作成はおろか所定の役務を達成できるのか?
少々不安な気持ちを抑えながら・・・
次回は、ビデオチュートリアルをチェックしてみたいと思います。

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Apple, Newton, PowerBook, Old Mac

25th Birthday of Mac〜Old Macに灯を入れよう…

 

AppleのTV CM “1984″より
1月24日、久々にとれた私の休日はMac25歳の誕生日でした。
Macが誕生して四半世紀。私の人生の半分以上が経過したのか・・・と思うと、
改めて感慨深い気持ちになりました。
Macにハマって以来ノート型Macが大好きだった私は、整理ついでに今も起動可能な
古いノート型Macを物色してみたところ・・・出てきました。
PowerBook Duo 230

1993年に発売。
68030 33MHz、メインメモリ4MB、HDD 80MB。
9inch FSTNグレースケール液晶(640×400・16階調)
重量は1.9kg。
発売当時は50万円以上の価格でした。
(・・・ノスタルジックなDuoギャラリーを暫しお楽しみください・・・)

現在使っているMacBookと並べてみました。

懐かしい6色リンゴとエンブレム。

ポート類は、プリンタ/モデムポート、内蔵モデム
そして、DuoDockコネクタのみというシンプルさでした。

外付けのFDドライブはアダプタ経由でDuoDockコネクタに接続。

固めで打鍵感がイマイチだったキーボード…また当時は
色んなカラーのトラックボールも販売されていました。

久々に灯を入れたDuoにはMac OS 7.6。
 
また、Mac25年の歴史の中で、私の気持ちが高揚した製品として外せないのが・・・
やっぱり iPhone。
そこで、かつてのApple純正PDAで最後のNewton端末となったあのマシンにも灯を入れてやりました。
Newton MessagePad 2100

StrongARM 110 162 MHz、ROM 8MB、RAM 8MB
4.9 x 3.3inch 4bit グレースケール液晶 (480×320)
重量は635g

携帯端末と言えど、現在のNetBookに引けを取らない大きさでした。

 
時を経てもなお、新鮮なデザインと優れたインターフェースを感じさせるマシン…
そんなマシンたちに敬意の気持ちを込めて、おめでとう!Mac、ありがとう!Mac。

 

Apple, Old Mac, Mac

Mac25年における過去ワースト6製品

 
Macworldの記事・The six worst Apple products of all timeより。
Mac誕生25周年にあたり、(Adam C. Engst氏による)過去のAppleワースト6製品が紹介されていましたので、当時の思い出とともにそれぞれを振り返ってみました。
 
1. Macintosh IIvi and IIvx
1992年に登場。当時人気だったMacintosh IIciより後発にもかかわらず(IIciより)動作が遅かったマシン。

Macintosh IIvx(68030 32MHz)
(写真はAppleウィキより拝借)
Macが段々とオフィスにも認知されてきた頃の製品だったと記憶していますが、知人が買ったIIvxを触らせてもらったところ、確かに動作が遅く残念なマシンでした。
 
2. Macintosh TV
1993年に登場。Appleのテレビへの進出はAppleTVが最初ではなかったのです。

Macintosh TV(68030 32MHz)
14インチCRT一体型のLC520がベースとなった北米限定・テレビチューナーを内蔵した初の黒いMac。
私は後に登場した黒い筐体のPerforma5420を持ってましたが、黒いAppleキーボード&マウスはカッコ良くて自慢だったのですけどね~。
 
3. Pippin
1996年に登場。Macintosh TVの後もアップルはテレビの夢をあきらめなかった?

Pipin atmark(PowerPC603 66MHz)
私の過去エントリーにも登場

Apple, Information

Appleライフ放置の代償(とお詫び)

 
久しぶりの更新ながら、お詫びと私的なエントリーです。
年明け~元旦以降休日が無く、プライベートと趣味の時間をほとんど取れずにブログ更新が滞ってしまいました。(当サイトに時々お立寄りいただいていた方には心よりお詫び申し上げます。今日からぼちぼち復活いたします。)
 
また、仕事ではiPhoneを活用していたものの約2週間に渡りやむ無く放置していた趣味のAppleライフ。その代償は・・・
・未視聴Podcast 12本
・アプリ・アップデート 19個(US Storeを含めると25本)
・(iTS USの)DRM-freeアップデート 52 Total Sogs($17.70)
・未読RSSフィード 1547件 などなど

自慢にも何にもなりませんが、我ながら少々驚く結果に…(>o< ;)  
そして、これから2月に掛けて取り組むべき事柄の整理。
『iLife ‘09、iWork ‘09の導入』
 MWSF 2009以降、iPhotoを使ってみるのがとても楽しみでした。
 またGarageBandのアーティストレッスン。
 KeynoteとKeynote Remoteのビジネス活用。
『Bento 2の活用』
 Mac Fan「Bento 2 体験モニタープロジェクト」に選ばれましたので
 日常で活用できそうなテンプレート作成にチャレンジしてみます。
『デジイチ・ライフを始動』
 各方面?から「デジイチ!いいですよ~買いなはれ!」と言われつつ…
 現在購入機種を検討中。(これが一番の楽しみだったり…)
 
そんな訳で、(遅まきながら)改めて2009年のAppleライフをスタートします。
・・・しかしながら、今年前半も何かと出費がかさみそうです…f(^ ^;;)

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アクセサリ, iPhone

iPhone用ハンドメイド簡易スタンド

 
先日「TV&バッテリー」を購入したことをきっかけに、iPhone用の横置きスタンドを作ってみました。

以前から会社のデスクで使えるスタンドが欲しかったことと、せっかく購入したTV&バッテリーがお蔵入りにならないようにと、週末の買い物ついでに材料を物色。
スタンドと云っても、単にiPhoneを横向きに置くだけの単機能。(縦置き不可)
材料は東急ハンズで購入した40mm四方の角ゴム・260円(税込)也。
道具はカッターのみで製作期間は小1時間!

 
製作方法はカッターで切れ目を入れながら少しずつ溝を掘ってゆき、適宜iPhoneを当てながら好みの角度になるよう調整します。

かなり雑な仕上がりながら、シンプルで安定感のあるスタンドが出来上がりました。
もう少し綺麗に仕上げたい場合はヤスリやサンドペーパーを使えば良いかと思いますが、少々デコボコがあるほうが安定感が増すようです。

ワンセグをはじめ、ムービー&Photoビューアーとしてもいい感じです。
なお、iPod touchでは本体の厚さが異なるため角度が合いません。角ゴムのほか円柱型のゴムでも大丈夫だと思います。また、ウレタンゴムの場合は柔らかく加工し易いですが軽くて安定しにくいためおすすめできません。
少々手間をかけて正面にアップルマークなんかを彫り込んでやると、きっと自分だけの
オシャレなスタンドが出来上がると思います。
真似してやろうという物好きな?方は、製作の際に怪我などなさらないよう充分にご注意ください…(^ ^;)
 

SoftBank, アクセサリ, iPhone

iPhone 3G「TV&バッテリー」の効能とワンセグ比較

 
1/9に全国発売となったiPhone 3G用「TV&バッテリー」ですが、その2日前の東京出張時にソフトバンク表参道で購入してきました。

まず本体の第一印象は想像していたより軽くてコンパクト。縦横サイズは85mmX50mmで名刺よりひと回り小さく、厚みは15mmとiPhone本体より少々厚め。
表面は周知の通りiPhoneライクなデザインに仕上げられ、iPhone本体とマッチします。
 
さっそく[テレビ]アプリを導入し、私の地元大阪でワンセグを視聴してみました。

まずは[設定]の[Wi-Fi] メニューからTV&バッテリーのSSIDを選択
 

(ワンセグ圏内にて)[テレビ]アプリを起動し地域を選択
 

(チャンネルの情報取得後、)観たいチャンネルを選択
  
参考までに、ドコモのワンセグ対応機種(P905iTV/ビエラケータイ)と視聴感を比較してみました。

iPhoneはWi-Fi経由で処理している為か?ドコモと比べ番組に約10秒ほどの遅れがありました。

画面は液晶が売りのP905iTVと比べても遜色なく多少色目が違う程度。
現状ではデータ放送は受信できませんが、それはそれで潔く感じました。
 
続いてはバッテリー機能をチェック。

iPhoneのバッテリーがほぼ空の状態から約80分で8割程度充電され、カタログスペック通り約100分で給電が終了~最終的には9割程度充電された模様。

もはやワンセグ内蔵が当たり前となった国内のケータイ事情を踏まえると、モジュールを別途持ち歩くことは時代に乗り遅れている感もありますが、緊急時のバッテリーとしても併用できる点はiPhoneユーザーにとって利便性が高いと感じました。絵文字への対応をはじめ、この様なアクセサリを投入するソフトバンクの前向きな姿勢には素直に賞賛したいと思います。
 
・・・ところで、iPhone 3Gが発売されてから今回初めてソフトバンク表参道に足を踏み入れたのですが、iPhone用アクセサリ類の品揃えの豊富さには正直驚きました。
(首都圏在住の方が羨ましいですね…)
店内では、やれケースだ! Bluetoothアダプタだ!・・・などと目移りする中、あれこれ買ってしまいそうになる衝動を抑えつつ、結局(直接iPhoneでは使えない!) 白戸家お父さんストラップを買って帰った私なのでした。(^ ^;;)

 

Greetings, Information

新年のご挨拶~初夢 with iPhone and…

 
2009年、あけましておめでとうございます。
昨年はたくさんの皆さんに当ブログをご覧いただき心から感謝いたします。
本年もApple NOIR&Dark局長を何卒よろしくお願い申し上げます。
2009年1月1日

「初夢 with iPhone and Apple Girls」
お正月!ということで・・・
(例によって)漫画家・イラストレーターの望月やよい先生に私の初夢願望をイラストにしていただきました(^ ^;;)。
えっ?「真ん中のイケメンは誰?」 ですって?
いやいや、私ですよワタシ…Dark局長ですってば!
(うっ、オフ会等で実物の私をご存知の方も!?)
・・・まぁ、おめでたい時節ですし、あくまでも私の願望ということで、
どうか多少の修正?はお許しくださいませ…m(_ _)m
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「2008年の語り尽くせない想い」
昨年は私にとって大きく動いた1年でした。
5月にこのブログを立ち上げたことに始まって・・・
幸運にもMacFan8月号(Macなブロガーの素顔)に掲載いただきました。
7月には待望のiPhone 3Gを購入~iPhone Creative User Group Japanの発足。
漫画家・イラストレーターの望月やよい先生とのコラボレーション。
Mac the 忘年会 2008への参加…etc.
本当に語り尽くせない想いでいっぱいです。
そして、ブログやオフ会等を通じてたくさんの皆さんと出会うことができたこと…
かけがえの無い財産だと思っています。
相変わらずスローなブログながら、より一層頑張っていく所存ですので
どうか2009年もよろしくお願い申し上げます。
                    Apple NOIR・管理人:Dark局長