Archive for 5月, 2008

Smartphone, ケータイ, iPhone

PRADA PhoneとiPhone 外観比較ギャラリー

 
iPhoneの対抗機種として何かと引き合いに出されるPRADA Phoneですが、
6月1日の発売直前にPRADA Phone(のモックアップ)を手に入れる機会がありましたので(外観のみですが)iPhoneとの比較ギャラリーをお届けします。
<ディスプレイ>
PRADA Phone:3インチ(240×400ドット)
iPhone:3.5インチ(320×480ドット)

<サイズ/重さ>
PRADA Phone:高さ101mm × 幅54mm × 厚さ12.7mm/約92グラム
iPhone:高さ115mm × 幅61mm × 厚さ11.6mm/135グラム

厚さの比は、1.1mm。僅かにiPhoneが薄いかな?という印象。

大きさは丸いエッジの分だけiPhoneのほうがひと回り大きいという感じ。
 
<フロントの操作キー>

PRADA Phone:発信、クリアキー、終話(電源ボタン)
iPhone:Homeボタン
 
<カメラ>

PRADA Phone:200万画素(メイン)
iPhone:200万画素
 
<トップ>

PRADA Phone:(ストラップホール)/赤外線通信ポート
iPhone:電源ボタン、SIMカードスロット、イヤホンジャック
 
<右サイド>

PRADA Phone:カメラシャッターキー、上下キー、充電(外部接続)端子
iPhone:(無し)
 
<左サイド>

PRADA Phone:履歴ボタン?、キーロックボタン、平型イヤホンマイク端子
iPhone:、音量調整キー、サイレントスイッチ
 
<ボトム>

PRADA Phone:マイク、バッテリーカバーのオープンボタン
iPhone:スピーカー、Dockコネクタ、マイク
 
以上、PRADA PhoneとiPhoneの外観比較をお送りしたわけですが・・・
それぞれの写真を撮っている時、ふとあることに気付いて唖然としました。
それは「今更何を言ってるの?」と馬鹿にされるほど愚鈍なことです。
iPhoneが発表された時、速報記事やMacworld 2007のKeynoteを夢中で見て「とうとう来た!」「凄い!」・・・と驚きと興奮の気分だったにも関わらず、Apple好きの私はごく当たり前のようにiPhoneを受け入れていました。
そして、早速iPhoneを手に入れ、まわりに見せびらかしたところ、Macユーザーやデジモノに敏感な人たちは「うわっ!iPhoneやん!(大阪弁)見せてみせて!」と予想通りの反応・・・
ところが、iPhoneを見たことが無い人の場合は大抵「えっ!? 何それ!」と、それが電話であることをすぐには理解してくれませんでした。
もちろんPRADA Phoneは先進的かつ魅力的であると思います。
しかし、PRADA Phoneを初めて見た人の大半は、きっとそれを携帯電話以外のモノとは思わないでしょう。
このことこそが、「今日、アップルは電話を再発明する」と確言したJobsの、そしてAppleの正体であり真骨頂なのだと再認識した次第です。
 

 
  

Audio&Visual, アクセサリ

SONYの有機ガラス管スピーカー

 

SONYから透明なガラス管を使ったスピーカーシステム・Sountina(サウンティーナ)『NSA-PF1』が発表されました。
長さ1メートルの有機ガラス管を振動させて、360度どこからでもクリアに聴こえるらしいです。

また透明なガラス管を活かした3色のイルミネーションも搭載され
インテリア性も高いようです。
なんと、お値段は1,050,000円(税込)也!
ガラス管ということですが地震対策とかは大丈夫なのでしょうか?
お値段も張りますし5年保証とかは必須ですね(笑)
>プレスリリース
>SonyDrive(スペシャルサイト)
>SonyDrive(カタログサイト)
>AV Watch(レビュー記事)

アクセサリ, iPod touch, iPhone, iPod

iPodに最適なモバイルスピーカーを検証

 
iPhoneを手に入れた時、実は内蔵スピーカーがとても重宝しました。
携帯電話という性質上、Ringtoneやハンズフリー通話などの必要性から搭載されたものだと思いますが、知人にちょこっと曲を聴かせたり、YouTubeやビデオクリップをチェックしたり、わざわざヘッドホンやイヤホンをかけること無く、そこそこの音量で聴けるところに利便性を感じたのです。
その後iPod touchが出た時、スピーカーを内蔵していないことに少々落胆。せめて一緒に持ち歩ける小さなスピーカーが欲しくて、良さそうなものを見つけては買い、いくつも貯まってしまったので、改めてそれぞれの性能を検証してみることにしました。

これまでに購入した小さなスピーカーたちです。
購入金額をトータルすると軽くiPod nanoが買えてしまいます(>< )
 
さて、評価の条件として(私の勝手な都合による条件ですが・・・)
まずは、携帯性・・・(iPod touch本体より)小さくて軽いもの。
普段私のカバンに入っているモバイルセット?(100均で買った巾着)に入ること。

出張時はもちろん、いつもカバンに入ってるモバイルセットです。
続いて、音量と音質。
iPhoneの内蔵スピーカーを基準として、実用的な音量を確保できるか?高音・中音・低音の各帯域のバランスはどうか?・・・など。
その他、デザインについては好みが分かれるところですのであまり重要視せず、どちらかと言うと使い勝手の面にポイントをおきました。
また検証にあたっては、以前から聴き慣れていて原曲の音質がわかっている洋楽ナンバー1曲と、最近のJ-POPナンバーの計2曲をそれぞれ「iPhone」と「iPod touch + スピーカー」で聴いて比較しました。
※なお音質等の検証結果は、あくまでも個人的主観による聴感上の評価であり、決してオーディオ分野の専門的見地から分析した訳ではありませんのでその点はご了承ください。

1. CUBE MICRO SPEAKER >製品情報

電源:内蔵バッテリー(USB Portから充電)
購入価格:不明(※多分1,000円以下だったと思います)
(評 価)
本体からクルッとプラグを出して挿すタイプ。本体はコンパクトでいいのですが音量はかなり小さめ。高音域のみが目立ち「シャリシャリ」と鳴っている感じで音質はイマイチ。
 
2. i・dear Wood Speaker >製品情報

電源:内蔵バッテリー(USB Portから充電)
購入価格:5,250円
(評 価)
本体にはストラップが付いていてケータイ等にぶら下げておけますが、接続は短めの(付属)ケーブル。これが少々面倒でうっかりケーブルを失ってしまいそうです。
ボディーが木製のせいか音の伝導性は良く、1.の製品と比べると音量・音質ともに多少マシなレベルですが、「チリチリ」と高音域が気になります。(この価格はちょっと高すぎでは?)
 
3. DIME付録・モバイルスピーカー

電源:不要(パッシブタイプ)
購入価格:雑誌付録(500円)
(評 価)
ご存知DIME(2008.3.18号)付録のモバイルスピーカー。
電源不要のパッシブタイプなのでやはり音量の低さが一番の問題。iPod本体の音量を最大にしないと使い物になりません。しかし(ソースにもよると思いますが)音量を最大に上げてもほとんど音割れせず、音質は比較的ナチュラルでバランスは良好。
 
4. Super-Mini Portable Speaker >製品情報

電源:単4電池×1
購入価格:2,980円
(評 価)
iPod nano(1st)用とiPod(5G)用の2種類(それぞれ白・黒2色)販売されていますが、もちろん他のiPodでも使用可能。(nano用と5G用ではそれぞれプラグの位置が左右逆で、ロゴの位置が上下逆になっています)
乾電池駆動なのでそこそこの音量は出ますが、音質は(悪くないのですが)iPhoneと比べると中音域が弱く、その分高音域が少々目出ちます。またステレオ仕様ですがあまりステレオ感はありません。
 
5. iBlock >製品情報

電源:不要(Dockコネクタ経由でiPod本体から供給)
購入価格:1,980円
(評 価)
LEGOのようなブロック型スピーカー。色は写真のRedのほか、White、Black、Blueなど全6色あり。
ブロックのポッチの2つが音量調整ボタンになっていて、iPod本体では音量調整不可。また音量調整が数段階しか効かないのが少々難点ですが音量を最大にすれば必要十分。音質は4.の製品に近いですが、微妙にこちらのほうがバランスは良いと感じました。
 
6. サイクロイドスピーカー >製品情報

電源:内蔵バッテリー(USB Portから充電)
購入価格:4,480円
(評 価)
クリアケースと一体型のタイプなので他と少々性格が違いますが、スピーカー部分を(SHARPのAQUOSケータイのように)クルッと回転させたり、動画を観る時など横使いの場合はスピーカー部分がスタンドになったり、ギミックが楽しい製品です。(但しiPod touchの薄さが損なわれるところは多少マイナスポイント)
音量は他と比べダントツ1位でステレオ感も十分。iPhoneと比べ多少ギラついた派手な音質ですが決して悪くはなく、こちらの音質のほうが好みという人も多いと思います。
同シリーズのiPod classic用、iPod nano用も販売されています。

こちらはiPod classic用(ブラック) >製品情報
 
(総合評価)
検証の結果、私のおすすめ第1位は僅差で、5. iBlock 
コンパクトで充電も不要。音質面は特筆すべきものは無いですが最もバランスが良いと感じました。コストパフォーマンスも高いと思います。
そして次点は、6. サイクロイドスピーカー 
音量・音質ともに1ランク上ですが、他のケースと併用できないこと、iPod touchの見た目と薄さが多少損なわれることで惜しくも次点となりました。
評価に関しては諸々ご意見はあるかとは思いますが、参考になったでしょうか?
それぞれのスピーカーを聴き比べて、iPhoneのスピーカーは高音域を押さえ気味に、Vocalパート等中音域が前に出てくる音作りがなされ、落ち着いた自然な音質にイコライジングされていることが改めて解りました。Appleのことですから、きっと内蔵スピーカーで音楽を聴くこともある程度考慮した上で設計されているのだと思います。
 
最後にもうひとつ、ちょっと気になるスピーカーを見つけたので紹介します。

IXOS/XMM238 Speaker cubes >製品情報
英国のオーディオメーカーの製品なのですが、デザインがあのPowerMacG4 cubeに似ていて、見れば見るほど明らかにcubeをイメージしてデザインしたのではないかと感じてしまいます。
大きさは7cm角なので持ち歩く云々は別として、ちょっと欲しい一品です。
日本国内では入手できないようなのですが、もし情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひお知らせくださいませ。
我ながら「まだスピーカーを買うんかい?」という感じですが、そこはiPodを愛する方ならきっとご理解いだだけるでしょ?
 
 

Smartphone, ケータイ, iPhone

WILLCOM 03発表〜スマートフォンの未来は?

 

ウィルコムから WILLCOM 03 が発表されました。
詳しいスペックなどは、他サイトでたくさん紹介されていると思いますので省きますが、(少々私の期待に反して)サイズも若干小さくなりボディーカラーもカラフルになって、もはや見た目は各社の最新ケータイのようです。
ウィルコムの喜久川社長は発表に際して「・・・スマートフォンは敷居が高いと感じていたユーザーも簡単に使ってもらえるようなものになっている」と語っていますが、これまでビジネスユーザー向けのスマートフォン市場を女性も含めた一般ユーザーにも広めようという意図が大いに見受けられます。
そもそも「スマートフォン」という言葉がいつ頃から使われだしたのか詳しくは解りませんが、国内では1997年に京セラがDDI Pocket(現ウィルコム)から発売した「DataScope(DS-110)」がその走りではなかったかと思います。

DS-110の後継機・DS-320
これはIBMが開発し「世界初のウェアラブルコンピュータ」と謳ったPCカード型のコンピュータ「ChipCard VW-200」がベースとなったPHS端末でした。

IBMのChipCard VW-200
当時からケータイが好きだった私は DetaScope(DS-320)を持っていましたが、ビジネス向けというより完全にマニアックな製品でした。
あれから10余年、
ここに来てスマートフォンの定義が新しいスキームに入った印象を受けます。
WILLCOM 03のメカニカルキーを無くしたフロントパネルは、少なからずiPhoneの影響を受けていると思いますし、やがてスマートフォンとケータイとの垣根が完全になくなる日がやってくることでしょう。
そして、その役割を担うのはきっと「iPhone」なのではないでしょうか?
 

Smartphone, Mobile, ケータイ

5月26日 W-ZERO3の後継機発表?

 

(※写真はイメージです)
5月26日、14時から東京ミッドタウンで行われるウイルコムの記者会見でW-ZERO3の後継機が発表されるとの噂を耳にしました。
(各所でその噂は出てるようですが)ある筋からの情報によるとSHARPの新端末が発表されることは確実で、しかもAdvancedW-ZERO3[es](WS011SH)の後継というよりも、初代W-ZERO3(WS003SH/WS004SH)に近いものになるのではないか? ・・・とのことです。
 
既に「WS016SH/WS015SH」の型番がBluetooth認定を通過していることが明らかになっていますし、「WS016SH」は「D4」の型番です。D4はスマートフォンと言えるかどうか微妙なところなので、まさしく「WS015SH」は、正当なSHARP製・WILLCOMスマートフォンの新機種ということになるのではないでしょうか?
 
私は初代のW-ZERO3(WS003SH)を持っていますが、後継機の [es] や アドエス が発表された時、興味はあったものの画面が小さくなったのであまり魅力を感じませんでした。またD4は、端末そのものはカッコいいと思いますが「あんなのにVISTAを搭載してどうするの?」となって、またガッカリ。

真相はわかりませんが・・・Windows Mobile搭載、大きめのタッチスクリーンに独自のインターフェース、トレンドである薄さも追求して、PRADA Phoneにスライド・キーボードを搭載した様なものになればちょっと欲しいかもです。
もしかしたら、iPhoneの国内発売(発表)時期にぶつけてくるかも知れませんね・・・
 

 

iBook, PowerBook, MacBook, Mac

Macユーザーの性(さが)~林檎のあり過ぎる風景

 
いきなりApple-Styleさんのパクりのようなタイトルですみません!
(所長さん、ごめんなさい!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
私の勤務先は少人数ながら(珍しく?)Macユーザーが多い職場です。
オフィスで私の向かいに座っている女性スタッフは、社内では私に次ぐMac歴の持ち主なのですが、先日彼女のデスクがご覧のような状態になっていました。

MacBook、PowerBook G4、そして、iBook G3が所狭しと並んでいます。
いつもデスクがこんな状態の訳ではありません・・・というのは
彼女は私とほぼ同時期に新しいMacBookを購入。それでアプリのインストールや初期設定、データ移行やら何やかんやで旧機種や自宅のマシンが一同にデスクに集合して、
宛ら『Mac設定まつり?』の如き様相を放っていました。

ところで、買い替えなどで使わなくなった自分のパソコンをみなさんはどうされているでしょうか?
以下はあくまでも私の経験による独断の分析ですが
Windowsの場合
まだ使える場合は>
 中古ショップやオークション等で売って買い替え費用の足し(購入後の穴埋め)にする
もう使えない場合は>
 粗大ゴミ(あるいは産業廃棄物)と化す
Macの場合
まだ使える場合は>
 用途を限定したサブマシンや家族用のマシンとして延命させる(なんとか使い続ける)
もう使えない場合は>
 部屋のオブジェと化す、あるいは押し入れなどにとりあえず保管する

概ねMacユーザーは自分のマシンに愛着や思い入れがあり過ぎて、
使い古したMacを捨てられないという性(さが)があるようです。
その代表例として、件の女性スタッフの場合
1. 新たに購入したMacBookを >>> 自宅用のメインマシンにする
2. これまで自宅用で使っていたPowerBook G4を >>> 会社用におろす
3. これまで会社で使っていたiBook G3は >>> 自宅で眠りにつく
ということになるそうです(笑)
こうして彼女の自宅には、また1台Macが増えて、古くはLC475や初代iMacなどが並ぶ”プチMac博物館”と化しているそうな・・・
かく言う私の自宅の玄関には、Macintosh Classic II がちょこんと鎮座しています。

年に1回は磨いて通電していますので、今でも多分動きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
Appleのパソコンを永く使い続けていて、時々こんなことを妄想したりします。
もしもAppleとMicrosoftの立場が逆だったら・・・
Macが世界シェアの殆どを牛耳る業界標準でWindowsが少数派だったならば、
自分はMacを選んでいただろうか?
今後5年、10年とMac(Apple)を使い続けているだろうか?
年月とともにパーソナルコンピューターに対するイデオロギーまでもが変わってしまうかも知れませんが、いつまでもAppleのパソコンがある種マニアックなものであって欲しいと思うのは私だけでしょうか?
 

 

iPod

iPod懸賞生活!?

 
iPodが当たるキャンペーン応募のため、
4月はおなじみの Coke + iTunesで、日々コカ・コーラ(ZERO)を飲み、
5/10に終了したアサヒフードの クリーム玄米ブランと一緒に出かけよう!バランスアップキャンペーンではクリーム玄米ブランを朝食代わりに食べ、
そして現在は、アサヒフードのiPod nano Blackが当たるダイエット林檎「オトコは黒だ!」キャンペーンでゼリー飲料をコンビニで買っては飲み、

せっせとポイントを集めていますが、残念ながらこれまで一度もiPodが当たったことはありません。
(そう易々と当たるものではありませんが、どうも私は生まれつきくじ運が悪いようで、しかも罰ゲームなどはよく当ててしまうという悪癖があります)
そこで現在開催中のiPodが当たる懸賞サイトを探してみたところ・・・
結構あるもんですねぇ。中には高額なiPod touch 32GBが当たるものもあり、
「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」的なとてもセコい考えで(他の豪華賞品を横目に)iPodに限定して片っ端から応募してみました。(アホですね~)
すべての懸賞を網羅したわけではありませんが、せっかくなので当選機種別にまとめてご紹介します。
 
※応募の際、会員登録・メルマガ登録・アンケート回答等、大抵は個人情報を入力する必要があるため、応募される方はくれぐれもその点をご理解の上、個人の責任にてお願いします。
また、このエントリーの時点で締切り間近のところもありましたので終了していた場合はごめんなさい。(順番はランダムです)
 
<<<iPod shuffle>>>
【楽天ショップ】着太郎
ペット用品通販ショップ ペッツライフ
松島観光ホテル岬亭・プレゼントクイズ
【Yahoo!ショッピング】ブルーミングスケープ
【楽天ショップ】FLORA(フローラ)
ホームページ制作どっとこむ
イースター株式会社
【Yahoo!ショッピング】jewelry space umu
 
<<<iPod nano (3rd)>>>
【Yahoo!ショッピング】マザーアース
【楽天ショップ】JENNY THE RIPPER
RAIDデータ復旧のデータリカバリー
【楽天ショップ】アトリエBOb 60s
【楽天ショップ】Rectifine
【楽天ショップ】はんてん作務衣久留米絣の店綿の郷
【楽天ショップ】PAYDAY
【楽天ショップ】ADC通販
【楽天ショップ】和柄・作務衣【らさら】楽天市場店
【楽天ショップ】FIERA-SuitShop
【楽天ショップ】アロハタワー(アロハシャツ販売)
【楽天ショップ】ネクタイ専門店D+art’s
食卓まわりの資格・イベント・情報サイト ちゃぶーん!
エルフサイトリニューアル記念キャンペーン
FiNECARAT(ファインカラット)
 
<<<iPod touch>>>
ECナビ会員登録・iPod touchプレゼント
【楽天ショップ】木楽会 楽天市場店
【楽天ショップ】タイニートラップ
【楽天ショップ】アンドナイス ★iPod touch 32GB
【楽天ショップ】ネクタイのシャトー
【楽天ショップ】ピアス専門ショップGreen Piercing
【楽天ショップ】イングの森 ★iPod touch 32GB
【ビッダーズ】ウィリング通販
【ビッダーズ】株式会社エイチ・アール・エス ★iPod touch 32GB
青山シルバーアクセサリー
 
<<<iPod nano(2nd)>>>
【ビッダーズ】☆メディアワールド☆
 
<<<iPod 5G>>>
【ビッダーズ】ブランドブティックウィリング
 
 
・・・なかなか当たらないでしょうね。「捕らぬ狸のなんとか・・・」ですが、
もし当選した時はご報告とともに、当ブログにお越しいただいた方に抽選でプレゼントなんぞ出来たら・・・とか考えております。
(駆け出しブロガーのくせに少々生意気ではありますが・・・)
 
 

 

iPod mini, スイーツ, iPod

クリスピー・クリーム・ドーナツ!

 
会社の女性スタッフが東京へ遊びに行ったお土産に人気のクリスピー・クリーム・ドーナツ(Krispy Kreme Doughnuts)を買ってきてくれました。 \(^o^)/

 
東京では行列ができるほどの人気らしいですが、大阪では知っている人はまだ少ないようです。
私は以前アメリカ在住の方のBlogで知り、一度食べてみたいと思っていました。
(東京には時々出張で行くのですが日帰りが多く、大抵はプライベートな時間がほとんど無いため買いたくても買えませんでした)

写真の一番手前右側が、看板メニューの「オリジナル・グレーズド」
(お値段は1個170円・200kcal!)
ミスドでいうと見た目は”ハニーディップ”に近いような感じですが、生地はやわらかめで食べると口の中でふわりとくずれていくような食感。特に出来立ては口の中で溶けていくような感じらしいです。
味のほうはけっこう甘めですが、甘党の方にはミスドよりこちらのほうが好みかもです。
私はミスドも美味しいと思いますが、どちらか選べと言われれば多分こっちを選びますね。
ぜひ大阪でも出店して欲しいです・・・きっと行列になると思います。
 
 
今回はAppleではなくスイーツの話題でしたが、オマケでiPodネタをひとつ・・・
私の職場は若い人が多く、(当然ながら)iPodを持ってる人も多いのですが、
今回ドーナツを買ってきてくれた女性スタッフがいつも使っているのが・・・


 
iPod miniのドラえもんモデル!(1000個限定!)
専用のケース付きで、本体裏にはドラえもんのイラストがレーザー刻印されています。
 
2005年の発売当時、私にはちょっと値段が高すぎて(37,800円)買いませんでしたが、今となってはちょっと欲しいレア・アイテムです。
「譲ってくれ~!」と言いたいところですが、まあ絶対無理だと思うので写真だけ撮らせてもらいました。
 
相変わらずレアモノや限定モノに弱く、(おっさんにもかかわらず)人気のスイーツにも弱い私です。
 

Old Mac

Pipin@atmark(prototype)・続編

 
前回のエントリーでご紹介したPipin atmarkプロトタイプについて、レビュー第2弾をお届けします。
 とりあえず(おそらくPipin専用にチューンされた)システム7.5.2bが立ち上がるところまでいった時点で「既存のシステムCDからも立ち上がるのでは?」と考えました。
押し入れ・その他をごそごそと検索、なんとか使えそうな?モノを引っ張り出してきたのですが、探すのに思いのほか時間がかかってしまいました・・・保管する時はちゃんと整理しておくべくだと痛感(汗)
 
まずは、ADB接続のApple Keybord IIとADBマウスII(よく残ってたもんだ)

(Apple Keybord II)

(Apple Desktop Bus Mouse II)

(ADB変換アダプタで接続)
 
そして、昔使っていたPowerBook等に付いていたシステムCDや過去のOSなど。
手始めに漢字Talk7.5.1のCDを入れてみると・・・

「Welcome to Macintosh」の画面で止まってしまいました。
続いて、MacOS 7.6では・・・

「この起動ディスクはこの機種のコンピュータでは使用できません。・・・」とのメッセージ。その後、PowerBook用のシステム7.5.2のCDも試してみましたが。結果は7.6 と同じでした。
 
そこで、元々付いていたシステム7.5.2bのCD-Rからシステムフォルダを取り出して、機能拡張やコントロールパネル書類などを追加したオリジナルのシステムCDを何枚か焼いてみたのですが、結果これもダメで、システムフォルダに少しでも何か細工をした時点で起動してくれませんでした。
(CD-Rそのものを丸ごとコピーした場合のみ起動しました。やはり独自のROM認証機能等が働いているのでしょうか?)
 
気を取り直して、今度はせっかく拡張ユニットのFDDがあるので過去のFDから何かアプリを起動してやろうとしましたが、当時のFDなどがそうそう残っている訳ではなく、
PowerBook Duoなどに付いていたインストールFDの中から「計算機」「パズル」「TeachText」(※SimpleTextの前身ですね)など、比較的軽いものを取り出して本体のフラッシュメモリにコピーしてみました。(フラッシュメモリの容量が128KB?しか無いので大したものは入れられませんでしたが)

(計算機とパズルが起動)
続いて、TeachTextでテキスト作成・・・

キーボードで文字を入力すると、ソフトキーボードが立ち上がりました。
コントローラで入力するための対応なのでしょう。

一応保存もできました。
 
さらに何か無いかと探していると、昔のFDの中から懐かしいものが出てきました!

「HyperCardとは何ぞや?」とおっしゃる方は(説明すると長くなりそうなので)
ググってみるか、Mac歴が長い人に訊いてみてください。

(HyperCardのホーム画面)

(HyperCardの予定表画面)
 
懐かしい画面に見入っていると、ふと例のアレを試したくなりました。

アップルメニューを「optionキー」を押しながらプルダウンすると「このMacintoshについて」が「Finderについて」に変わり、開発者の名前などが出てくる有名なイースターエッグです(^ ^;)
 
最後にオマケで・・・以前使っていたSHARPの10インチ液晶テレビを繋いで、
「Mac Pipin?」にしてみました。

ディスプレイは、昔のApple12インチDisplay(CRT)なんかが合いそうですね。。。

 
結局考えていたこと全部は実現できませんでしたが、また時間を見つけてチャレンジしてみたいと思います。
ところで、Pipinの本体やソフトウェアをお持ちの方ってまだいらしゃるのでしょうか?
よろしければみなさんの情報なども適宜お待ちしておりますm(_ _)m
 
 
今回ネタを提供していただいた元コレクターの社長さんのところには、あまり知られていないマニアックなモノから、ちょっと信じられないようなモノまで・・・まだまだお宝が眠っているようですので、また次の機会に紹介したいと思います。
 

Old Mac

お宝Old Mac発見!?〜Pipin@atmark(prototype)

 
Pipin atmark(ピピンアットマーク)と聞いて、ピピ~ン! と来た方は m(_ _)m 、きっと古くからのMacユーザーです。
仕事で懇意にさせていただいているIT会社の社長さんが、実は過去鬼のようなOld Macコレクターであったことが判明。
私のブログを見て「Old Macとかたくさんありますよ~」と連絡をいただので、早速オフィスにお邪魔して、ふんだくって、お借りしてきたのが、あの懐かしい「Pipin atmark」!
しかも非売品のプロトタイプでした。あひーっ!(笑)
 
Pipin atmarkは、Appleとバンダイが共同開発し1996年に発売。短命に終わったゲーム機(インタラクティブ・メディアプレーヤー)ですが、第2世代のPowerPC(66MHz動作の603)を搭載し、実質的にはMac互換機でした。 
当時はHDDを増設したり、改造ROMに交換したりと・・・多くの猛者たちの改造の対象にもなっていました。
 
PiPiN atmarkについて詳しくは、こちら(Appleウィキ)
 
という訳で、今回はPipin atmark(プロトタイプ)のフォトレビューをお届けしたいと思います。
 

(黒い箱にグリーンののロゴ)
 

(箱の側面には「NOT FOR SALE」の文字)
 

(本体とコントローラ)
プロトタイプということで、Pipinのロゴがありません!
 

(付属品とユーザーズガイド)
付属品は、コントローラ、電源コード、専用モデム、ADBポート変換コネクタ等
このタイプのユーザーズガイドは当時のMacと同じタイプで懐かしいです。
 

(本体底面に接続する拡張ユニットーFDドライブ)
 

(本体裏面)
VGAモニターポートも付いています。
 

(本体裏面の拡張ユニットポートと製品情報)
国内発売されたものとは明らかに違うようです。
 

(本体裏には、プロトタイプであるSapmleの表記)
よく解りませんが・・・「認可を受けていない評価用サンプル・・・」といったところでしょうか?
 
 
件の社長さんによると、「本体には何も表記のないCD-Rが入っていて、MacOSが立ち上がる・・・」とのことでしたが、早速我が家の液晶テレビに接続して、電源を入れてみると・・・
 

(電源を入れると、Pipinロゴのスタートアップスクリーン)
 

(アイコンパレード!Quicktimeのみ)
 

(OSが起動しました!!)
 

(デスクトップには、システムCDと本体のフラッシュメモリが現れました)
ちなみにフラッシュメモリは空っぽでした。
 

(「このMacintoshについて」・・・システムは 7.5.2bの表記が)
 

(システムフォルダの中身)
機能拡張フォルダには、ことえり、Quicktime、StyleWriter1200など
アップルメニューは空で、コントロールパネル内はMacTCPのみでした。
 

(システムCDをイジェクトすると、CD挿入を促すアニメーション)
 

(音楽CDを入れると、ちゃんと再生できました)
今のゲーム機等と比べると、このグラフィックインターフェースはちょっとものすごいですね(笑)
 
(・・・写真がとても多くなってしまいました。すみません!)
 
・・・と、ここである考えが!
OSのCD-Rが立ち上がっているならば、「漢字Talk7.5」あたりのCD-ROMも立ち上がるのでは?
で、今から押し入れをちょっとごそごそします(笑)
 
この続きは、また後ほどお届けしたいと思います。興味を持たれた方は、ぜひ次回もご覧くださいませ。
 
 

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