Archive for the 'Mac' Category

Steve Jobs, Apple, Mac

“私は、Macユーザーです…”

 

 
日曜日、夜遅く仕事から帰った私は録画していたTBSテレビ『がっちりマンデー』
(特集:儲かり偉人伝 スティーブ・ジョブズ)を観ました。
30分の短時間ながら、ジョブズの半生やアップルの歩みが解りやすくまとめられていたと思います。
朝7時30分という早い時間帯での放送でしたが、地上波テレビでスティーブ・ジョブズが文字通りがっちり特集されたのも過去殆ど無かったのではないでしょうか?
興味津々であっという間に観終わった30分。
「好き過ぎじゃないですかっ!」と、司会の加藤浩次さんからツッコまれながら感涙されていた西郷輝彦さんのお顔を見て苦笑しつつも、”ああ、私はこの時代に生きて、Macと出会って良かった…”と暫し誇らしい気分になりました。
番組の中で、”ゴミ箱”の話題が出た時、かつてアップルを追われたジョブズが創設したNeXTコンピュータの洗練されたインターフェースを思い出しました。
Macintoshでは”ゴミ箱”だったものが、NeXTではより時代にマッチした”リサイクラー(recycler)”に進化していたのでした。

NeXTの画面・右下が”リサイクラー”のアイコン
(*画像はThe NeXT Computer Historical Siteより拝借)
 
Macと出会ってから約20年・・・
ある時は、”まっく? 何それ?”とか、”仕事では使えないパソコン…”などと云われ
肩身の狭い思いをしたこともありました。
またある時は、新しいパソコンを物色していた知人に無理矢理Macを勧めてみたり、
”マックの師匠!”などと頼りにされたことも・・・。
いつか私も年老いて、パソコンやソフトウェアの進化についていけなくなる時が来るかもしれません。(今でも決して使いこなせているとは云えませんが…^ ^;;)
しかし、アップルならば誰もが楽しく使えるパソコンを創り続けてくれるに違いない…。
そんな想いと願いを込めて、
今日改めて、”私は、Macユーザーです!”
 
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Apple, Old Mac, Mac

Mac25年における過去ワースト6製品

 
Macworldの記事・The six worst Apple products of all timeより。
Mac誕生25周年にあたり、(Adam C. Engst氏による)過去のAppleワースト6製品が紹介されていましたので、当時の思い出とともにそれぞれを振り返ってみました。
 
1. Macintosh IIvi and IIvx
1992年に登場。当時人気だったMacintosh IIciより後発にもかかわらず(IIciより)動作が遅かったマシン。

Macintosh IIvx(68030 32MHz)
(写真はAppleウィキより拝借)
Macが段々とオフィスにも認知されてきた頃の製品だったと記憶していますが、知人が買ったIIvxを触らせてもらったところ、確かに動作が遅く残念なマシンでした。
 
2. Macintosh TV
1993年に登場。Appleのテレビへの進出はAppleTVが最初ではなかったのです。

Macintosh TV(68030 32MHz)
14インチCRT一体型のLC520がベースとなった北米限定・テレビチューナーを内蔵した初の黒いMac。
私は後に登場した黒い筐体のPerforma5420を持ってましたが、黒いAppleキーボード&マウスはカッコ良くて自慢だったのですけどね~。
 
3. Pippin
1996年に登場。Macintosh TVの後もアップルはテレビの夢をあきらめなかった?

Pipin atmark(PowerPC603 66MHz)
私の過去エントリーにも登場

Apple, iPhone, iPod, Mac

2009年〜Apple新製品への想い

 
2008年もあと僅か・・・。
年明けに開催されるMWSF 2009では、Keynoteにジョブズが登場せずAppleの参加はこれが最後とアナウンスされているなど、来年からはAppleの製品訴求における新たな
スキームが生まれるのかもしれません。
そんな中、来年はどんな魅力的な新製品が登場するのでしょうか?
噂されているiMac・Mac miniのリニューアル・・・?
あるいは、小型化されたiPhone nano・・・?
はたまた・・・
既出の他社製品とは全く違う概念のNet Bookやマルチタッチ搭載のタブレット・・・?
などなど、個人的な願望も含めいろいろ妄想したりする訳ですが・・・。
近年のAppleの方向性からすると、当然ながら明確なコンセプトを伴った多くのユーザーに歓迎されるべき製品を出してくることかと思います。
もちろん万人に受け入れられヒットする製品が登場するのは素晴らしいことですが、
私はまた違ったアプローチの製品にも期待しています。
つまりそれは、ある意味マニアックな製品を出して欲しいということ。
例えば、かつて日本IBMと共同開発されサブノートという言葉が頻繁に使われていた1998年に登場したPowerBook2400cや、2000年に登場したPowerMac G4 Cube。
これらはワールドワイドでは決して成功したとは言えませんが、PB 2400cは特に日本のファンには支持されましたし、私自身も歴代のノート型Macの中では特に思い入れの強い製品でした。
またPM G4 Cubeについても、当初電源スイッチの不具合や拡張性に乏しい等その評判は芳しくありませんでしたが、ジョブズが”ビーカーに浮かんだブレイン(脳)”と例え、かつてのNeXT cubeを思い出させたあのルックスに私は大いに惹かれました。

PowerBook 2400c(※写真はAppleウィキより拝借)

PowerMac G4 Cube(※写真はAppleウィキより拝借)
Appleからすると失敗作として早々にディスコンとなり、マスコミから低い評価を受けたとしても、私はそんなマニアックな製品にとても愛着を感じたりします。
”Think different”の意味もまた然り。人とは違うモノを使いたい・・・私がApple製品を好きになった理由の1つがこれでした。
近い将来、再びそんなインディペンデントな製品の創出に期待してしまうのは私だけでしょうか?
 
また、来年以降Appleの新カテゴリーの製品発表等があるならば、それに伴って私が期待を寄せているのが次なるワード・・・つまり新しい製品名です。
 Plus, SE, Portable, LC, Duo, Centris, Quadra, Performa,
 Classic, Cube, mini, nano, shuffle, touch, Air・・・etc.
これまでApple製品の魅力を伝え、MacやiPodを彩ってきたこれらのワード群。特に
近年はその時代の流行を担うべく斬新かつシンプルな単語が採用されているようです。
たった1つのシンプルな単語にも拘わらず、製品のルックスや機能を明確に象徴しているばかりか、Apple製品に採用されると何故かとても洗練された単語に思えてしまいます。
(Appleファンの奢りでしょうか…^^;)
 
MWSF ‘09のKeynoteにジョブズが登場しないことは本当に寂しい限りですが、
たとえ役者が変わろうとも、Appleには独創的かつ魅力的な製品を出し続けて欲しい
・・・そんな想いを以て、2008年に別れを告げ新たなる年を迎えたいと思います。
 

オフ会, Apple, iPhone, iPod, Mac

12/7、東京の宴~Mac the 忘年会 2008(&道中記 with iPhone)

 
前夜のiPhone Creative U.G.忘年会に続き・・・
12/7(日)、Apple Accent presents Mac the 忘年会 2008に「mbp&co」stratosさんとともに大阪から参加しました。

前夜(12/6)の大阪での忘年会~ほとんど睡眠を取れないまま大阪東京日帰りの強行軍となった今回、iPhoneを手に奔走したその道中記とともに、忘年会でのトピックを紹介したいと思います。
 
<道中記:大阪~東京篇>
目指すは会場である東京・市ヶ谷にあるイタリアン・リストランテのアル・ファーロ。
ーーー12/7朝、8:30 大阪国際空港(伊丹)に到着。

伊丹空港ロビーにて
stratosさんとは8:50頃に待ち合わせの予定。
空港に着いてまもなくstratosさんからSMS…。

絵文字使ってマス…(^^;)
ーーー8:55 空港内のカフェでコーヒーを飲みながら・・・

NatsuLion for iPhoneでつぶやきを…。

ーーー9:00 stratosさんと合流。

ーーー9:17 搭乗直前、機内モードをオン。

ーーー 10:13 機内でお気に入りの capsuleを聴きながら暫しウトウト…。

ーーー 10:58 羽田空港着

ーーー 11:10頃 空港内のカフェで遅めの朝食。

私が食べたのはそば粉のクレープ
ーーー11:42 モノレールで羽田空港を出発。

駅探エキスプレスで列車時刻・乗り換えをチェック
ーーー11:58 モノレール乗車中(天王洲アイル付近?)

ーーー12:15頃 しかしながら・・・東京の鉄道路線は大阪人にはとてもややこしくて、
        有楽町付近でうろうろすること暫し…。
ーーー 12:47 会場は目前

ーーー 12:50 会場に到着!(^o^)
 
<パーティ本番~2次会篇>
今回のパーティでは、Macなブロガーの方15名程を含む30名近くの方が参加されていたようで、残念ながら全ての参加者の皆さんとお話することは叶いませんでしたが、ブログ関係で交流のあった方やTwitterでお互いにフォローしている方などを中心に楽しくお話しすることができました。
今回出会った全ての方とのエピソードを紹介したいところなのですが、何せ沢山の方が参加されていましたので(汗)、記憶に残っているいくつかのエピソードを…。
会場に入りまずは受付へ、幹事の「おかゆMacBook」Jackさん、「天野っちのハードなハードコアトーク3RD」アマノユウさんと感激の対面!
IDステッカー(名札)と一緒に洗練された手作りのリーフレット(*冒頭の写真)を受け取りました。
リーフレット内の文章には・・・
「あいにくその日はウォズとジョニー・アイブと掘りごたつで豆乳鍋をやる予定になっているので参加できないが、Macに首ったけな皆さんが集まるのは素晴らしいことです。」 とスティーブ・ジョブズからのメッセージ(笑)が書かれているなど、粋な演出が・・・。
開宴前、エントランス付近でiPhone UG仲間の名古屋組「猫とMacの日々」みーけさん、猫軍団のまこりんさんと再会。
自他ともに認める方向オンチ??として有名なみーけさんがちゃんと会場にたどり着かれるか心配していましたが、ナビゲーター役のまこりんさんがご一緒とのことで納得(笑)
程なくしてパーティがスタート。アマノユウさんの挨拶に始まって、ビールやワインを飲みながらイタリアンのコースをいただきました。

前夜の大阪での鍋大会とは打って変わり会場も料理もオシャレな雰囲気
私が座ったテーブルには幸運にもJackさんと奥様、そしてとても可愛らしいお子さんが一緒でした。奥様から「(ブログの)似顔絵かわいいですねっ」と言われて悦に入った私は、思わず似顔絵入りの名刺を奥様にまで渡してしまったのでした…f(^^;)
パーティ中盤に行われた抽選会では「iPod shuffle」の新品が3名様に!
さらに、みーけさんご持参のThink differentのレアなポスター「マリア・カラス」、
「Miyuki’s Diary」の漫画家・野間美由紀先生からご自身の作品(単行本)、
stratosさんが「ワンボタンの声」やまむらさんから預かって来られたこれまたレアな
「I am a Mac」のロゴ入りTシャツが、それぞれ”One More Thing”として抽選でプレゼントされました。
そしてさらに!
stratosさんから、「Blog!NOBON」のNOBONさんによるあの「Apple on Apple」の実物林檎がご本人からのメッセージとともに披露されました。
実は・・・この林檎、NOBONさんのご配慮により12/6大阪でのiPhone CUG忘年会と12/7東京でのMac the 忘年会でぜひ・・・、と密かにstratosさんに託されたもので、私は前夜の忘年会で既に拝見していたのですが、12/7に披露されるまで厳しく箝口令?ならぬ ”エントリー禁止令”が敷かれていたのでした。
・・・で、今回改めて大阪での写真もご紹介!

”Apple on Apple” in Tokyo

”Apple on Apple” in Osaka

パーティ終盤・・・初めてお会いする方々に慌ただしく名刺を配って回った私。
多くの方とゆっくりお話しできる時間もなく離れてしまったことをこの場にてお詫び申し上げます。m(_ _)m
そして、2時間のパーティ終了後、近隣のカフェ「茶座」での2次会へ。
2次会では「MacとiPodのある生活」まっち~さんご持参の新MacBook Proを見せていただきました。

う~ん、やっぱりかっこよかったです!
とても薄くて・・・実物を見るとすごく欲しくなりますね~。
また「Inside Out」retroさんが購入されたばかりというかっこいいデジカメ「RICHO GX200」を取り出して操作方法を模索されているところへ・・・
stratosさんともうお一方(すみません!お名前を伺うのを忘れました)から容赦のないツッコミが…(笑)。その光景に私は大爆笑でした。
・・・あっという間に2時間余りが経過し、2次会もお開きとなりました。
 
<道中記:東京~大阪篇>
お店の前で皆さんに挨拶している間に帰りの飛行機の時間が迫っていました。
stratosさんと私は、取り急ぎ行きと同じルートで曙橋駅から有楽町へ。
しかし、有楽町から山の手線に乗った時点で羽田に着くのが飛行機の出発時刻の10分前であることが判明。

ーーー 18:48 羽田空港第1ビル駅着
モノレールを降りて、ひたすら走る! 階段を駆け上がり、また走る・・・
昨夜寝ていなかった私は、息切れとめまいが…
チェックイン時には、stratosさんとはぐれつつもなんとか滑り込みセーフでした。

・・・ホッとした勢いで、機内で思わずビールを注文した私でした。

帰宅後、お土産として全員に配られたJackさんの奥様手作りの林檎マークの特製クッキーとアップルティーを賞味させていただきました…(^_^)

 
斯くして・・・
東阪を股にかけ2日間に渡ったスペシャルな忘年会シリーズは幕を下ろしたのでした。

最後に、こんなにも楽しい忘年会を企画してくださり、幹事を務められた
「おかゆMacBook」Jackさん、「ringo-sanco」fuji ryuichiroさん、
「天野っちのハードなハードコアトーク3RD」アマノユウさんに感謝いたします。
参加者のみなさま、お疲れさまでした!
 
・関連記事へのリンク(12/9 4:00am時点/順不同)
 ※漏れなどがあった場合はお知らせくださいませ。
・Mac the 忘年会 2008に参加しました/Inside Out
・今度はちゃんとMac the […]

iBook, PowerBook, MacBook, Mac

Macユーザーの性(さが)~林檎のあり過ぎる風景

 
いきなりApple-Styleさんのパクりのようなタイトルですみません!
(所長さん、ごめんなさい!)
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私の勤務先は少人数ながら(珍しく?)Macユーザーが多い職場です。
オフィスで私の向かいに座っている女性スタッフは、社内では私に次ぐMac歴の持ち主なのですが、先日彼女のデスクがご覧のような状態になっていました。

MacBook、PowerBook G4、そして、iBook G3が所狭しと並んでいます。
いつもデスクがこんな状態の訳ではありません・・・というのは
彼女は私とほぼ同時期に新しいMacBookを購入。それでアプリのインストールや初期設定、データ移行やら何やかんやで旧機種や自宅のマシンが一同にデスクに集合して、
宛ら『Mac設定まつり?』の如き様相を放っていました。

ところで、買い替えなどで使わなくなった自分のパソコンをみなさんはどうされているでしょうか?
以下はあくまでも私の経験による独断の分析ですが
Windowsの場合
まだ使える場合は>
 中古ショップやオークション等で売って買い替え費用の足し(購入後の穴埋め)にする
もう使えない場合は>
 粗大ゴミ(あるいは産業廃棄物)と化す
Macの場合
まだ使える場合は>
 用途を限定したサブマシンや家族用のマシンとして延命させる(なんとか使い続ける)
もう使えない場合は>
 部屋のオブジェと化す、あるいは押し入れなどにとりあえず保管する

概ねMacユーザーは自分のマシンに愛着や思い入れがあり過ぎて、
使い古したMacを捨てられないという性(さが)があるようです。
その代表例として、件の女性スタッフの場合
1. 新たに購入したMacBookを >>> 自宅用のメインマシンにする
2. これまで自宅用で使っていたPowerBook G4を >>> 会社用におろす
3. これまで会社で使っていたiBook G3は >>> 自宅で眠りにつく
ということになるそうです(笑)
こうして彼女の自宅には、また1台Macが増えて、古くはLC475や初代iMacなどが並ぶ”プチMac博物館”と化しているそうな・・・
かく言う私の自宅の玄関には、Macintosh Classic II がちょこんと鎮座しています。

年に1回は磨いて通電していますので、今でも多分動きます。
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Appleのパソコンを永く使い続けていて、時々こんなことを妄想したりします。
もしもAppleとMicrosoftの立場が逆だったら・・・
Macが世界シェアの殆どを牛耳る業界標準でWindowsが少数派だったならば、
自分はMacを選んでいただろうか?
今後5年、10年とMac(Apple)を使い続けているだろうか?
年月とともにパーソナルコンピューターに対するイデオロギーまでもが変わってしまうかも知れませんが、いつまでもAppleのパソコンがある種マニアックなものであって欲しいと思うのは私だけでしょうか?
 

 

iPod touch, iPhone, Mac

iPod touchでウェブギャラリー

先日エントリーした記事で、.MacのウェブギャラリーをiPod touchから閲覧すると「ライブラリが空っぽ」と表示されると書きましたが、公開した翌々日再度アクセスしてみると見られるようになっていました。(もちろんiPhoneからも閲覧可能)
 
URLを見るとgallery.mac.com/iphone/※アカウント/※ギャラリーNoとなっており、本来のギャラリーとは別URL。
どうやら公開してから少々のタイムラグを経て、iPhone(iPod touch)に最適化されたものが作成されるようです。
しかし、せっかくtouchから見られたにもかかわらず、フリックやピンチなどマルチタッチ操作ができません。可能なのは手動での順送り、逆送りと自動送り(スライドショー)のみです。

まあPCでダウンロードしてtouchに同期すれば問題ないのですが、つい癖でフリック操作をしてしまいました(^ ^;)
保存先のパスが”iphone”になっているところに少し食いつきましたが、iPhoneの発売後にiPod touchが登場した訳ですし、.macは米国とも共通なので当然と言えば当然でしょうね。
参考までに、.macのtipsには、iPhoneからギャラリーへのアップロード方法も記載されています。

iPod touch, Mac

.Macのウェブギャラリーを試してみた。しかし…

MacBookを購入した際、キャッシュバックキャンペーン中だったので、
一緒に.Macを購入し、さっそくウェブギャラリーを試してみました。
巷ではiDiskのレスポンスが悪い・・・などの意見もあるようですが、それはさておき、
ウェブギャラリーではiPhotoを立ち上げてから公開するまで
なんと10分足らずで完了してしまいました。
iPhoto上で簡単なレタッチもできて、スライドショーやCoverFlowなど 
これはなかなか便利!と思いつつ・・・
さっそく愛機のiPod touchで閲覧してみると・・・
なんと「This Web Gallery is empty」の表示が!? 
 
米国ではiPhone上から公開もできるという記事を見たことがあったので、
てっきり見られるものと思い込んでいましたが、
日本国内ではまだ対応していないようですね(泣)
(方法などをご存知の方がいらっしゃったらご教授願います)
まあfrikerを使うとかすればいいのしょうが、ここはやはりApple独自のサービスで
対応してほしいものです。
これまであまりApple純正のアプリやサービスの利便性を享受することがなかったので、
これからいろいろ試してみたいと思います。 

MacBook, Mac

10代目のAppleノートブック

この度、10代目のAppleノートブック購入を期に
大好きなAppleやMobile関係のBlogを始めることにしました。
新製品のいち早いレビューなどできる筈もないですが
主にApple(Mac、iPod等)やMobile、デジモノ関係の話題を中心とした
ユルメなBlogにしていきたいと思います。
いま使っているPowerBook G4(12inch)が酷使のあまり?
キートップの文字が剥げ、HDDはパンク寸前・・・
光学ドライブ・ディスク挿入口のバックスキンの保護布が剥がれ、
一度室内で落としたせいでハウジングとキーボードが歪み、
時々本体から「パタパタ・・・」とヘリコプターのような異音が。。。
そして、Ethernetポートを認識しなくなりました。

初めてパソコンというモノを使い始めて20余年になるのですが
こんなにも便利な機械を持ち歩けたら・・・という願いに始まり
まるで百科事典のように大きくて重いNECの98noteを使い始めた時から
私のモバイルライフが始まりました。
(当時は「モバイル」という言葉すらありませんでしたが)
そして、Macintoshという一見オモチャのような楽しいマシンに出会い
PowerBook Duo250を購入して以来、メインマシンはずっと
Appleのノートブックでした。
(これまで使用したAppleノートブック履歴をProfileに掲載しています)
そんな訳で、10代目はMacBook・ブラック(Early 2008)を導入。

初エントリーで多少力が入ってしまいましたが、
これまで仕事に、趣味に、役立ってくれたAppleの名機たちに
感謝と敬意の気持ちを込めて・・・
本Blog「Apple NOIR」を始動したいと思います。