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iPad, アクセサリ

人気沸騰中のiPadケース「TUNEFOLIO for iPad」先行レビュー

 
iPadの発売を前に、FOCAL STOREさんのご厚意により現在予約殺到中のiPadケース「TUNEFOLIO for iPad」を試用する機会を頂きました。
実際に使ってみたところ、美しさと実用性を兼ね備えたとても素晴らしいケースでしたので、発売に先駆けてフォトレビューをお届けします。
 
*今回試用した商品はサンプル品のため、実際の製品とは若干異なる場合があります。
 FOCAL STOREさんによると、出荷される製品版にはさらに細かな修正が加えられ、
 よりiPadとのマッチングと完成度が向上しているとのこと。
  
 
今回見せていただいたのは一番人気の「オレンジ」。
表面の素材はPUレザー(合成皮革)で思ったよりカジュアルな印象です。

ケース本体と同色の脱着可能なハンドストラップが付属。
金具は大きめでしっかり取り付けられています。
 

持ち運ぶ際は手帳のようにラバーバンドでフラップ部分を固定。
この部分が実用面だけでなくデザイン上のアクセントにもなっています。
 

内側はベルクロ素材(起毛側)で液晶面と本体背面をしっかり保護。
開いた時のコントラストが美しく、オレンジカラーが映えます。
 

内側のTUNEWAREのロゴがさりげなく主張。
 

iPad収納部分の上・下・右側はラバー素材でiPad本体をしっかり固定。
 

また、同社の「TUNESHELL for iPad」を装着したまま使用可能でした。
*但し、実際の製品版はiPad本体によりフィットするよう製作されるとのことで少々窮屈になるかも知れません。
*「TUNESHELL for iPad」のレビューはこちら
>話題のiPadケース「TUNESHELL for iPad」先行レビュー(…etc.)
 
 
さらに、「TUNEFOLIO for iPad」の特筆すべき点はiPad使用時における自由度の高い角度調整。特殊機構によりお好みの角度に調整できます。

 
自由な角度調整(特殊機構)の秘密は本体収納部に埋め込まれたベルクロ素材(突起側)。

(写真のように)縦向きに仕込まれたベルクロのエッジ(突起)がケース内側(起毛側)に貼り付いて角度を固定する仕組みになっています。
実はこのアイデア、オンライン事業部・佐々木さんが長年使っておられるある愛用品がヒントになったそうです。
 
 

「i文庫HD」で電子書籍を読んだり、動画を観たり、文字を打ったり、
使う場所や目的に応じてお好みの角度に…。
 

フラップ部分は裏側に折り込むことも可能です。
 

アップルの「iPad Case」と比較(スタンド時も安定)
 

フラップ部分とラバーバンドでこんな使い方もできます。
 
 
カラーはオレンジの他、ブラック、ホワイトも選択可能。
ユーザーそれぞれの主義主張や活用シチュエーションなどによって、最適な使い方を探してみるのも楽しそうなおすすめのケースです。
 
 
最後に私イチオシの組み合わせをご紹介・・・

 
「TUNEFOLIO for iPad」にピッタリなショルダーバッグ
ミラノでデザインされた「Finatex Extra Small」
(*FOCAL STOREオンライン限定で先行予約受付中)
iPad(w/TUNESHELL and TUNEFOLIO)をメインポケットに、
人気のイヤホン「Atomic Floyd」のコードをベルトに仕込んで、
フロントポケットにはiPhone、Pocket Wi-Fi等をスマートに収納。
これで(オフ会などに)お出かけすれば注目度アップ間違いなし!
…と、こんな妄想をした私は早速セットで注文してしまいました…。
 
・「TUNESHELL for iPad」(全6色)
・「TUNEFOLIO for iPad」(全3色)
・「Finatex Extra Small」(全3色)
・「Atomic Floyd」各シリーズ

商品の詳細、ご注文は・・・FOCAL STORE まで!
 
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今回レビューした「TUNEFOLIO for iPad」が抽選で当たる
プレゼント企画を開催中です。ぜひご応募ください。
(*5/21(土)24時締め切り)
>iPad発売記念!Apple NOIRプレゼント第2弾のお知らせ
 
 

iPad, オフ会, アクセサリ, iPhone

話題のiPadケース「TUNESHELL for iPad」先行レビュー(…etc.)

 
先日の東京出張の折り、iPhoneやMacのアクセサリでお馴染みのFocal Storeさんのご厚意により発売前(*)のiPad用ケースをお見せいただく機会を頂戴し、代官山にあるショールームにお邪魔してきました。
 
Focal Storeさんのショールーム(渋谷区猿楽町)

*ご紹介している商品は4/22に出荷が開始されました。
 また、写真はサンプル品のため実際の製品とは若干異なる場合があります。
 
 
1. TUNESHELL for iPad
先ずは、透明なポリカーボネート製・バックシェルタイプのクリアケース
「TUNESHELL for iPad」
個人的には一番楽しみにしていた製品です。

 
さっそく装着してみたところ、かなりピッタリ固定され簡単には外れない印象。予想以上にiPadとの一体感があり、見た目もCoolです。
 

TUNEWEARのロゴ

トップ、ボトム、右サイドの各スリット
 
試しにケースを装着したままアップル純正の「iPad Dock」に挿してみたところ、抵抗感なくドッキング。(私感ですが、特にDockやケースに負担がかかっている印象はありませんでした)

iPad Dockに装填
 
さらに、少々窮屈ですが、同じく純正の「iPad Case」にも入りました。

 
iPadを裸のまま使うのは心配。しかし、背面の美しさを隠したくない…
そんなニーズに応えてくれるのがこのケースだと思います。
透明度の高いポリカーボネートが本体のデザインを損なうことなく背面を保護してくれます。
 
製品の紹介ページ・購入はこちら
>TUNESHELL for iPad(Focal Store)

 
 
2. ICEWEAR for iPad
続いては、シリコン製のソフトケース「ICEWEAR for iPad」
Focal Storeさんによると、このケースは高純度のシリコン素材を採用することで電波を遮断しにくく、ゴミや埃が吸着しにくいアンチダスト加工が施されているそうです。
今回お見せいただいたのは「クリア」と「ブラック」の2種で、クリア・タイプを装着してみました。

 
装着してみて解ったことですが、ケース内側に(ワッフルのように)敷き詰められた「ハニカム構造」は衝撃を吸収するだけでなく、背面がいい感じに透けて独特の雰囲気を醸し出します。
 

トップ、ボトムの開口部
 
クリア(上)と、ブラック(下)
 
私自身はシリコンケースを好んで使用することは少ないのですが、このケースは別格だと感じました。特に「クリア」は個人的におすすめです。
なお、実際の製品には背面に [TUNEWEAR]のロゴ刻印が入るそうです。
 
製品の紹介ページ・購入はこちら
>ICEWEAR for iPad クリア(Focal Store)
>ICEWEAR for iPad ブラック(Focal Store)
 
 
 
3. ROBELU iPhone Case
こちらは既に発売されているiPhone 3G/3GS用のケースなのですが、その個性的なルックスにかなり惹かれたので一緒にご紹介。
なんと靴職人(Lether Factory Roberu)さんが製造。
レザーと伸縮性の高いラバー素材を縫製したとても個性的なiPhoneケースです。

カラーは、ブラウン、ブラック、レッド、グリーンの4種類。
 
Focal Store・佐々木さんご使用のサンプル(ブラウン)
 

金の箔押しやステッチもお洒落です
 
製品の紹介ページ・購入はこちら
>ROBELU iPhone Case(OUTLOUD楽天市場店)

 
 
さらに・・・
ショールーム内でお宝Macを発見!
Focal Point Computerの恩田社長(@onebeat)さんが、かつて使用されていた「Macintosh Portable」 (*非売品)
私の目は暫し釘付けでした…。

 
今回の訪問にあたり、社長の恩田さん、佐々木課長さんをはじめ、社員の皆様に深くお礼申し上げます。
 
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番外(今回のレビューに至る背景など…) […]

アクセサリ, iPhone

iPhone用ハンドメイド簡易スタンド

 
先日「TV&バッテリー」を購入したことをきっかけに、iPhone用の横置きスタンドを作ってみました。

以前から会社のデスクで使えるスタンドが欲しかったことと、せっかく購入したTV&バッテリーがお蔵入りにならないようにと、週末の買い物ついでに材料を物色。
スタンドと云っても、単にiPhoneを横向きに置くだけの単機能。(縦置き不可)
材料は東急ハンズで購入した40mm四方の角ゴム・260円(税込)也。
道具はカッターのみで製作期間は小1時間!

 
製作方法はカッターで切れ目を入れながら少しずつ溝を掘ってゆき、適宜iPhoneを当てながら好みの角度になるよう調整します。

かなり雑な仕上がりながら、シンプルで安定感のあるスタンドが出来上がりました。
もう少し綺麗に仕上げたい場合はヤスリやサンドペーパーを使えば良いかと思いますが、少々デコボコがあるほうが安定感が増すようです。

ワンセグをはじめ、ムービー&Photoビューアーとしてもいい感じです。
なお、iPod touchでは本体の厚さが異なるため角度が合いません。角ゴムのほか円柱型のゴムでも大丈夫だと思います。また、ウレタンゴムの場合は柔らかく加工し易いですが軽くて安定しにくいためおすすめできません。
少々手間をかけて正面にアップルマークなんかを彫り込んでやると、きっと自分だけの
オシャレなスタンドが出来上がると思います。
真似してやろうという物好きな?方は、製作の際に怪我などなさらないよう充分にご注意ください…(^ ^;)
 

SoftBank, アクセサリ, iPhone

iPhone 3G「TV&バッテリー」の効能とワンセグ比較

 
1/9に全国発売となったiPhone 3G用「TV&バッテリー」ですが、その2日前の東京出張時にソフトバンク表参道で購入してきました。

まず本体の第一印象は想像していたより軽くてコンパクト。縦横サイズは85mmX50mmで名刺よりひと回り小さく、厚みは15mmとiPhone本体より少々厚め。
表面は周知の通りiPhoneライクなデザインに仕上げられ、iPhone本体とマッチします。
 
さっそく[テレビ]アプリを導入し、私の地元大阪でワンセグを視聴してみました。

まずは[設定]の[Wi-Fi] メニューからTV&バッテリーのSSIDを選択
 

(ワンセグ圏内にて)[テレビ]アプリを起動し地域を選択
 

(チャンネルの情報取得後、)観たいチャンネルを選択
  
参考までに、ドコモのワンセグ対応機種(P905iTV/ビエラケータイ)と視聴感を比較してみました。

iPhoneはWi-Fi経由で処理している為か?ドコモと比べ番組に約10秒ほどの遅れがありました。

画面は液晶が売りのP905iTVと比べても遜色なく多少色目が違う程度。
現状ではデータ放送は受信できませんが、それはそれで潔く感じました。
 
続いてはバッテリー機能をチェック。

iPhoneのバッテリーがほぼ空の状態から約80分で8割程度充電され、カタログスペック通り約100分で給電が終了~最終的には9割程度充電された模様。

もはやワンセグ内蔵が当たり前となった国内のケータイ事情を踏まえると、モジュールを別途持ち歩くことは時代に乗り遅れている感もありますが、緊急時のバッテリーとしても併用できる点はiPhoneユーザーにとって利便性が高いと感じました。絵文字への対応をはじめ、この様なアクセサリを投入するソフトバンクの前向きな姿勢には素直に賞賛したいと思います。
 
・・・ところで、iPhone 3Gが発売されてから今回初めてソフトバンク表参道に足を踏み入れたのですが、iPhone用アクセサリ類の品揃えの豊富さには正直驚きました。
(首都圏在住の方が羨ましいですね…)
店内では、やれケースだ! Bluetoothアダプタだ!・・・などと目移りする中、あれこれ買ってしまいそうになる衝動を抑えつつ、結局(直接iPhoneでは使えない!) 白戸家お父さんストラップを買って帰った私なのでした。(^ ^;;)

 

Audio&Visual, アクセサリ, iPod

レビュー:DIME 1/6号付録「ダイム・オリジナル・スピーカー G2」

 

雑誌:DIME(1/6号)の新春特別付録として「ダイム・オリジナル・スピーカー Generation 2」が付いていたのでさっそく買ってしまいました。
08年6号の付録だった「モバイルスピーカー」をさらに進化させたものだそうです。

電源不要のパッシブタイプで、カラーはターコイズブルー。
ステレオミニプラグ付きのコードを背面に収納、自立するデスクトップスピーカーとしても使用可能。

また、プラグを回転させるとiPod等と直結することもできます。

iPodに接続した場合、音量を最大レベルにしないと実用にはなりませんがそこそこは鳴ってくれます。
電池切れの心配が無く本体も軽量なので、内蔵スピーカーを持たないiPodと一緒に持ち歩いたり、枕元などパーソナル用途で聴くには良いかもしれません。
私はiPod shuffleに繋いでデスクでの作業中などに使ってみることにしました。

 

アクセサリ, iPod touch, iPod

待望の、iPod touch case 2

New Designさんによる待望の、iPod touch case 2が届きました。

このケースの特徴は、まずなんと言っても側面のスリット部分。
ヘッドフォンのコードを2周分巻き取り可能で、残りは背面のクリップへ・・・。
また手に持った時には、この部分がグリップとしての機能を兼ねてくれます。

さらに特筆すべきはケースの上から音量調整ボタンを操作可能なところ。

今回はNew Designさんのブログで事前に金型や試作品など制作過程を拝見していただけに、mito sho koさんの細かな配慮と工夫に頭が下がる思いです。

そして、私が何より気に入った部分が、ポリカーボネートのケースに施された梨地加工。
もちろん手に持った感触も良いのですが、ケース越しの鏡面ステンレスに光が当たると、まるでヘアライン仕上げような独特の美しさを醸し出します。

これは実際にケースを手にするまで解らなかったことで、私には嬉しい誤算でした。

前回購入したiPod nano 4Gケースに続き、今回もまた”本体の見た目を損ないたくない。しかしケースで保護しつつ個性を主張したい”・・・という私の欲求を見事に満たしてくれました。
 
関連エントリー / お気に入りのiPod nano 4Gケース

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New DesignさんのiPod touch case2 詳細・ご購入方法などはこちら

 

アクセサリ, iPod nano, iPod

お気に入りのiPod nano 4Gケース

遅ればせながら…New DesignさんのiPod nano 4G caseを購入しました。
以前から気になっていたのですが今回初めて購入させていただきその素晴らしさを実感。

私はシリコンケースがどうも苦手で、iPodをはじめiPhoneでも比較的プラスティック系のケースを好んで使っていますが、そんな中これはひと目で気に入りました。
このケースの素晴らしい点は、ケースとしての実用性とデザインの美しさとが絶妙に融合しているところだと思います。
本体、液晶、ホイール等それぞれを保護することを満たした上で、iPod本体の見た目を損なうことなくケースそのものがしっかりと主張しています。
またコスト・パフォーマンスも素晴らしいと思います。

写真をご覧のとおり私の4G nanoはシルバーなのですが、思わず他のカラーのモデルも買って入れてみたくなりました。(おい、まだ買うのかっ?…自問)

そんな訳で、この機会に歴代nano用のケースも一緒に購入させていただきました。

1G、2G nano用(左)と3G nano用(右)ケース

New DesignさんのiPodケース・・・これからは私の定番になりそうです。

また早くもiPod touch 2Gのケースも製作されたようで、こちらもぜひ発売を期待したいです。(おいおい、touch 2G本体も買う気かっ?)
 
New DesignさんのiPod nano case詳細・ご購入方法などはこちら

 
 

Audio&Visual, アクセサリ, iPod touch, iPod

ベッドサイドのAVシアター〜iPod touch活用法

 
iPhone 3Gを予約された方や購入予定の方の中には、iPod touchを持っておられる方が少なからずいらっしゃるかと思います。もちろん私もその1人ですが、いよいよiPhoneが手に入ればiPod touchの利用頻度が確実に減ってしまう予感がします。
その場合、iPod touchを売却してiPhone 3Gの購入資金に充当する、というのが妥当なところかとは思いますが、私は多分手放せないと思いますので、iPod touchの活用法をあれこれ模索してみました。
そこで先日@YumeyaNEXT WEBさんがピックアップされていたのを拝見しとても気になっていたiMacみたいなiPod touch用のアルミスタンド「iClooly」を購入。
まずはそのレビューです。>製品情報

パッケージにはLike iMacの表記がしっかりと・・・。
現行iMacをお使いの方は隣にマスコットとして置いたらきっと楽しいでしょうね。

本体裏面と縦向きにした側面。(回転させて縦使いも出来ます)

iPod touchを「パコっと」装着。

側面のヘッドホンジャックとDockコネクタ用のスリット。
アルミフレームに少々厚みがり市販のヘッドホンプラグを挿せない場合があるため専用の延長ケーブルが付属しています。

Dockコネクタにケーブルを接続。
Dockコネクタには仕様上旧タイプのものは挿せませんでした。
(写真右上が旧タイプ)
 
さて、レビューは以上でここからが私の考えた活用法なのですが、
内蔵スピーカを持たないiPod touchのデメリットを活かしてヘッドホンジャックに小型のスピーカーを接続。好きな映画やミュージックビデオなどをステレオサウンドで楽しめるパーソナルユースのプチAVシアターの完成です。

スピーカーは設置スペース等に応じてお好みで市販のものを繋げればOK。
私がセレクトしたのは、ELECOMのキューブ型スピーカ・MS-77SV(シルバー)
シルバーの外観がアルミスタンドとマッチ。またブルーのLEDがクールです。
財布に余裕のある方は、BOSE社のM2やM3なんかと組み合わせると一層豪華に・・・。
音楽だけを聴いてもいいですしWifi環境があればYouTube閲覧やネットサーフィンなど用途は多岐に渡ると思います。また下にゴムシートなどを敷けばタッチ操作の際に本体が動かずに済みますしスピーカーの共鳴防止にも役立ちます。
「なんだよ!iPod touchに普通にスピーカーを繋げればそれで済むじゃん!」と
言われればそれまでですが、Appleファンとしてはやはり少々見た目にはこだわってみました (^ ^;)
iPodを1台持っていてもまた別のiPodが欲しくなるように、リビングに大画面のホームシアターがあってもベッドサイドには自分だけのAV環境が欲しくなるものですよね。
 
くつろぎのひととき・・・
書斎などに癒しのアイテムとして、ベッドサイドやダイニングテーブルの可愛いAVシアターとして、あなたのiPod touchを活用されてみてはいかがでしょうか?
・・・何だかコマーシャルみたいなオチですが、決してメーカーさんから宣伝費などいただいてる訳ではありません(笑)
 

 

Audio&Visual, アクセサリ

SONYの有機ガラス管スピーカー

 

SONYから透明なガラス管を使ったスピーカーシステム・Sountina(サウンティーナ)『NSA-PF1』が発表されました。
長さ1メートルの有機ガラス管を振動させて、360度どこからでもクリアに聴こえるらしいです。

また透明なガラス管を活かした3色のイルミネーションも搭載され
インテリア性も高いようです。
なんと、お値段は1,050,000円(税込)也!
ガラス管ということですが地震対策とかは大丈夫なのでしょうか?
お値段も張りますし5年保証とかは必須ですね(笑)
>プレスリリース
>SonyDrive(スペシャルサイト)
>SonyDrive(カタログサイト)
>AV Watch(レビュー記事)

アクセサリ, iPod touch, iPhone, iPod

iPodに最適なモバイルスピーカーを検証

 
iPhoneを手に入れた時、実は内蔵スピーカーがとても重宝しました。
携帯電話という性質上、Ringtoneやハンズフリー通話などの必要性から搭載されたものだと思いますが、知人にちょこっと曲を聴かせたり、YouTubeやビデオクリップをチェックしたり、わざわざヘッドホンやイヤホンをかけること無く、そこそこの音量で聴けるところに利便性を感じたのです。
その後iPod touchが出た時、スピーカーを内蔵していないことに少々落胆。せめて一緒に持ち歩ける小さなスピーカーが欲しくて、良さそうなものを見つけては買い、いくつも貯まってしまったので、改めてそれぞれの性能を検証してみることにしました。

これまでに購入した小さなスピーカーたちです。
購入金額をトータルすると軽くiPod nanoが買えてしまいます(>< )
 
さて、評価の条件として(私の勝手な都合による条件ですが・・・)
まずは、携帯性・・・(iPod touch本体より)小さくて軽いもの。
普段私のカバンに入っているモバイルセット?(100均で買った巾着)に入ること。

出張時はもちろん、いつもカバンに入ってるモバイルセットです。
続いて、音量と音質。
iPhoneの内蔵スピーカーを基準として、実用的な音量を確保できるか?高音・中音・低音の各帯域のバランスはどうか?・・・など。
その他、デザインについては好みが分かれるところですのであまり重要視せず、どちらかと言うと使い勝手の面にポイントをおきました。
また検証にあたっては、以前から聴き慣れていて原曲の音質がわかっている洋楽ナンバー1曲と、最近のJ-POPナンバーの計2曲をそれぞれ「iPhone」と「iPod touch + スピーカー」で聴いて比較しました。
※なお音質等の検証結果は、あくまでも個人的主観による聴感上の評価であり、決してオーディオ分野の専門的見地から分析した訳ではありませんのでその点はご了承ください。

1. CUBE MICRO SPEAKER >製品情報

電源:内蔵バッテリー(USB Portから充電)
購入価格:不明(※多分1,000円以下だったと思います)
(評 価)
本体からクルッとプラグを出して挿すタイプ。本体はコンパクトでいいのですが音量はかなり小さめ。高音域のみが目立ち「シャリシャリ」と鳴っている感じで音質はイマイチ。
 
2. i・dear Wood Speaker >製品情報

電源:内蔵バッテリー(USB Portから充電)
購入価格:5,250円
(評 価)
本体にはストラップが付いていてケータイ等にぶら下げておけますが、接続は短めの(付属)ケーブル。これが少々面倒でうっかりケーブルを失ってしまいそうです。
ボディーが木製のせいか音の伝導性は良く、1.の製品と比べると音量・音質ともに多少マシなレベルですが、「チリチリ」と高音域が気になります。(この価格はちょっと高すぎでは?)
 
3. DIME付録・モバイルスピーカー

電源:不要(パッシブタイプ)
購入価格:雑誌付録(500円)
(評 価)
ご存知DIME(2008.3.18号)付録のモバイルスピーカー。
電源不要のパッシブタイプなのでやはり音量の低さが一番の問題。iPod本体の音量を最大にしないと使い物になりません。しかし(ソースにもよると思いますが)音量を最大に上げてもほとんど音割れせず、音質は比較的ナチュラルでバランスは良好。
 
4. Super-Mini Portable Speaker >製品情報

電源:単4電池×1
購入価格:2,980円
(評 価)
iPod nano(1st)用とiPod(5G)用の2種類(それぞれ白・黒2色)販売されていますが、もちろん他のiPodでも使用可能。(nano用と5G用ではそれぞれプラグの位置が左右逆で、ロゴの位置が上下逆になっています)
乾電池駆動なのでそこそこの音量は出ますが、音質は(悪くないのですが)iPhoneと比べると中音域が弱く、その分高音域が少々目出ちます。またステレオ仕様ですがあまりステレオ感はありません。
 
5. iBlock >製品情報

電源:不要(Dockコネクタ経由でiPod本体から供給)
購入価格:1,980円
(評 価)
LEGOのようなブロック型スピーカー。色は写真のRedのほか、White、Black、Blueなど全6色あり。
ブロックのポッチの2つが音量調整ボタンになっていて、iPod本体では音量調整不可。また音量調整が数段階しか効かないのが少々難点ですが音量を最大にすれば必要十分。音質は4.の製品に近いですが、微妙にこちらのほうがバランスは良いと感じました。
 
6. サイクロイドスピーカー >製品情報

電源:内蔵バッテリー(USB Portから充電)
購入価格:4,480円
(評 価)
クリアケースと一体型のタイプなので他と少々性格が違いますが、スピーカー部分を(SHARPのAQUOSケータイのように)クルッと回転させたり、動画を観る時など横使いの場合はスピーカー部分がスタンドになったり、ギミックが楽しい製品です。(但しiPod touchの薄さが損なわれるところは多少マイナスポイント)
音量は他と比べダントツ1位でステレオ感も十分。iPhoneと比べ多少ギラついた派手な音質ですが決して悪くはなく、こちらの音質のほうが好みという人も多いと思います。
同シリーズのiPod classic用、iPod nano用も販売されています。

こちらはiPod classic用(ブラック) >製品情報
 
(総合評価)
検証の結果、私のおすすめ第1位は僅差で、5. iBlock 
コンパクトで充電も不要。音質面は特筆すべきものは無いですが最もバランスが良いと感じました。コストパフォーマンスも高いと思います。
そして次点は、6. サイクロイドスピーカー 
音量・音質ともに1ランク上ですが、他のケースと併用できないこと、iPod touchの見た目と薄さが多少損なわれることで惜しくも次点となりました。
評価に関しては諸々ご意見はあるかとは思いますが、参考になったでしょうか?
それぞれのスピーカーを聴き比べて、iPhoneのスピーカーは高音域を押さえ気味に、Vocalパート等中音域が前に出てくる音作りがなされ、落ち着いた自然な音質にイコライジングされていることが改めて解りました。Appleのことですから、きっと内蔵スピーカーで音楽を聴くこともある程度考慮した上で設計されているのだと思います。
 
最後にもうひとつ、ちょっと気になるスピーカーを見つけたので紹介します。

IXOS/XMM238 Speaker cubes >製品情報
英国のオーディオメーカーの製品なのですが、デザインがあのPowerMacG4 cubeに似ていて、見れば見るほど明らかにcubeをイメージしてデザインしたのではないかと感じてしまいます。
大きさは7cm角なので持ち歩く云々は別として、ちょっと欲しい一品です。
日本国内では入手できないようなのですが、もし情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひお知らせくださいませ。
我ながら「まだスピーカーを買うんかい?」という感じですが、そこはiPodを愛する方ならきっとご理解いだだけるでしょ?